WBCで『タッチ』熱唱のB’z稲葉浩志、中継には映らなかった振る舞いに感動続々「ファンになれる秘訣がここに」
ロックバンド・B’zの稲葉浩志(61)が10日、東京ドームでの「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表―チェコ代表の試合前に、ライブパフォーマンスを行った。この様子はWBCを独占配信するNetflixで生中継されたが、中継には映らなかった稲葉の姿にSNS上では称賛が広がっている。

グラウンドを出る際に90度お辞儀
ロックバンド・B’zの稲葉浩志(61)が10日、東京ドームでの「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表―チェコ代表の試合前に、ライブパフォーマンスを行った。この様子はWBCを独占配信するNetflixで生中継されたが、中継には映らなかった稲葉の姿にSNS上では称賛が広がっている。
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Netflixによる日本国内でのライブ配信の大会応援ソングとして、名曲『タッチ』をスペシャルカバー。この日は、センター付近に設けられた特設ステージで、選手達もベンチで見守る中、同曲を力強く歌唱した。
スタンドも大歓声の中、パフォーマンスを終えた稲葉は「ありがとうございました。本日も最高の試合、皆さん十分、思いっきり楽しんでいってください。ありがとうございました」と呼びかけて、さっそうとステージを後にした。
SNS上で称賛されているのはこの後のシーンだった。ステージを後にした後はダッシュで移動。観客席に応えながら、ぺこりとお辞儀。さらにグラウンドを出る際にも深々と90度のお辞儀をしていた。
X上では「高い謙虚さ、誠実さが素晴らしい人だと思いました」「貴重な動画をありがとうございます」「昨日見て相変わらず謙虚だなあ~って思いましたよ」「いつも通りの稲葉さん」「ファンになれる秘訣がここにあります」などの声が上がっていた。
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