制限時間いっぱいで突如…異例のポーズ 館内どよめき「ムキムキ」「各界一」

ABEMAなどで全取組を生中継中の大相撲三月場所が9日に二日目を迎え、土俵上で前頭十二枚目・朝紅龍(高砂)が披露した異例のパフォーマンスが館内の注目を集めた。

朝紅龍が異例のパフォーマンスを披露【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
朝紅龍が異例のパフォーマンスを披露【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『大相撲LIVE 三月場所』で異例のパフォーマンス

 ABEMAなどで全取組を生中継中の大相撲三月場所が9日に二日目を迎え、土俵上で前頭十二枚目・朝紅龍(高砂)が披露した異例のパフォーマンスが館内の注目を集めた。

 制限時間いっぱいの場面で朝紅龍が見せた思わぬ行動に場内が騒然となる一幕があった。

 注目を集めたのは、前頭十二枚目・朝紅龍(高砂)と前頭十一枚目・獅司(雷)の一番。地元・大阪出身のご当地力士として注目を集める朝紅龍は、最後の手をつく直前、気合を注入するように自身の胸を両手で激しく叩いた。

 すると次の瞬間、西の花道に向かって両腕を力強く屈曲させる“マッスルポーズ”を披露。178センチの体に凝縮された僧帽筋がボコボコと浮き上がる姿に、館内からは「おぉ……」とどよめきが広がった。

 この様子に、ABEMAの実況席も「筋骨隆々。僧帽筋がすごいですね。ご当所ということで気合が入ってると思います」とコメント。125キロの身体に宿るパワーに感嘆の声を上げた。

 取組では、192センチ、171キロの巨躯を誇るウクライナ出身の獅司を相手に朝紅龍が真っ向勝負。強烈なおっつけに押し込まれそうになる場面もあったが、冷静に叩いて体勢を崩すと、一気の押し出しを決めた。

 土俵上でのルーティンから完璧な内容の勝利まで存在感を示した朝紅龍のパフォーマンスに、視聴者からは「角界一の僧帽筋」「マッスルポーズした」「ムキムキ」「筋肉は裏切らない」といった驚きと称賛のコメントが相次いだ。

次のページへ (2/2) 【動画】朝紅龍が異例ポーズを披露した瞬間
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