「首の脊髄圧迫」で手術のマツコ、近況判明 “親友”が長電話「結局、朝の6時ぐらいまで」
「首の脊髄圧迫」の手術で入院したことを明かしていたタレントのマツコ・デラックスの近況について、“親友”のミッツ・マングローブが10日、レギュラー出演するラジオで報告した。

退院後の長電話を“親友”が紹介
「首の脊髄圧迫」の手術で入院したことを明かしていたタレントのマツコ・デラックスの近況について、“親友”のミッツ・マングローブが10日、レギュラー出演するラジオで報告した。
ミッツは、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『松井愛のすこ~し愛してMORE』(月~金曜午後2時)に出演。2、3日前の夜中に退院後、初めて電話で話したとし、マツコは退院して自宅にいることを明かした。
ミッツは「家にいるってことは大体、あの人も昼夜逆転してるから、このくらいの時間かなって、あの人の生活習慣はわかるから。2時半ぐらいにかけて(マツコが)パッと取って『パッと電話取れるんだね』なんて言ったら、『おかげさまで。首以外は全部元気よ』って」と説明した。
ミッツは、マツコから「あんたにだけはお見舞いに来てほしくなかった」と言われたことを打ち明けた。パーソナリティーのMBS・松井愛アナウンサーが「何でだろう。親友には見られたくない何かがあるんですか?」と聞くと、ミッツは「いろいろ私はお見舞いに行ったついでに『どのくらい大きいベッドなのかな』とか、『点滴の針がどのくらい太いのかな』とか、『尿道に入ってるカテーテルがどのぐらい奥まで行ってんだろう』とか、そう言うのを全部(チェックする)」と告白。
ミッツは「『それを見たかったのに』って言ったら、(マツコは)『だからよ!』って。『“だからミッツさんだけは絶対ダメ”ってマネジャーに言った』って言うから。『そういうことなのね。でも、元気そうで良かったね』なんて話をして」とやりとりを披露。会話は二転三転した上で、2人が大好きな今井美樹の話題に落ち着いたという。
マツコが今井の楽曲を延々と熱唱し、ミッツは「結局、朝の6時ぐらいまで」と打ち明けた。松井アナが「長~い、4時間」と口にすると、ミッツは「短い方です。(なぜか)“今井美樹祭り”になった。まあ元気そうで良かったなって」と振り返った。
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