堂本光一、映画館での鑑賞経験なし 衝撃の告白に会場どよめき “認めない”花粉症の悩みも吐露

DOMOTOの堂本光一が10日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。本人は認めていないものの“花粉症”の症状に悩まされている現状や、「映画館での鑑賞経験が一度もない」という驚きの事実を明かし、ファンをどよめかせた。

自身の悩みについて話したDOMOTOの堂本光一【写真:ENCOUNT編集部】
自身の悩みについて話したDOMOTOの堂本光一【写真:ENCOUNT編集部】

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の大ヒット御礼舞台あいさつ

 DOMOTOの堂本光一が10日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。本人は認めていないものの“花粉症”の症状に悩まされている現状や、「映画館での鑑賞経験が一度もない」という驚きの事実を明かし、ファンをどよめかせた。

 スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。公開11日間で動員40万人、興行収入5.4億円超えの好調なスタートを切った。

 舞台あいさつ開始前には、ステージ上にキャラクターパネルが設置された。観客から「舞台あいさつ前ならマスコミ以外も撮影していいのでしょうか?」との質問が飛ぶと、PR担当者が「今なら大丈夫です」と許可を出すという、ファンにはうれしい出来事からイベントは幕を開けた。

 冒頭のあいさつで堂本は、「みなさん、花粉ひどくないですか? やんなっちゃう」と切り出し、会場の笑いを誘った。鼻の調子を心配されると、「何よりも花粉がひどいです。まだ(花粉症だと)認めていないですけど、くしゃみが止まらない」と、“未承認”ながらも症状を明かした。

 本作における周囲の反響については、「ミュージカルの稽古場からここに来ました。子どもたちがいっぱい出ているので『転スラ(の仕事に行く)』と言ったら、『転スラ、転スラ!』と言ってて。さすが転スラだと思いました」と、作品の影響力の大きさを肌で感じている様子。

 また、4月からテレビアニメがスタートすることにちなみ、「新生活へのアドバイス」を求められると、「自分たちの仕事は毎日違う現場に行く。そういった意味では毎日が新しいこと。だから、そういった意味では、自分は毎日同じ職場に行くことは絶対にできないし、そういった仕事されてる方も尊敬する」と語った。

 続けて「例えば、小学生の頃ってリコーダーを家に忘れただけで『この世の終わり』と思いましたよね、でも『この世の終わりじゃないよ』と教えてあげたいですね」と、自身の経験を振り返りながらエールを送った。

 さらにイベントでは、20日からシリーズ初となる4DX上映が開始されることが発表された。すると堂本は「私はプライベートで映画館に行ったことがないので……」と告白。客席からどよめきが上がる中、これまですべて仕事での登壇のみであることを明かした。「壇上しか知らないということですか?」と確認されると、「はい、こっち側(ステージ側)しか知らないんです」と答え、再び会場をどよめかせた。

 舞台あいさつでは、ステージ前方に蒼海タワーが設置され、キャストがシャンパンを注ぐ場面もあった。

 舞台あいさつには、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルの究極能力である大賢者・智慧之王(ラファエル)の声を担当する豊口めぐみ、スライムに転生したリムルが最初に出会った友人であり暴風竜の名で恐れられるドラゴン・ヴェルドラの声を担当する前野智昭も登壇。堂本は【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドンの声を担当した。なお、MCは日本テレビの河出奈都美アナウンサーが務めた。

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