江口洋介、フリースクール代表役「大人にも気づきを与える作品」 町田啓太主演ドラマに出演
俳優の江口洋介が、4月11日に放送スタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)に出演することが10日、発表された。

4月11日放送スタートの『タツキ先生は甘すぎる!』
俳優の江口洋介が、4月11日に放送スタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)に出演することが10日、発表された。
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している現代において、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクールを舞台に描くヒューマンドラマ。主演の町田啓太演じる教室長・浮田タツキが「楽しいことだけ、やろう!」と子どもたちに寄り添う姿や、同僚の青峰しずく(松本穂香)がその“甘すぎる”姿勢に疑問を抱きながらも、タツキの真意や葛藤を知っていく過程が描かれる。
江口は、フリースクール『ユカナイ』の代表・三雲英治(みくも・えいじ)役を演じる。三雲は、私立大学の心理学教授で、専門はアートセラピー(芸術療法)。フリースクールや子ども食堂なども経営しており、広い視点と未来志向を持ってタツキにアドバイスを送りながら、一緒に子どもたちを導くキャラクターだ。
江口のコメントは下記の通り。
「今作は、学校に通えなくなってしまった子ども達の落ち着く場所、フリースクール『ユカナイ』で働くスタッフ達と子ども達の気持ちを再生に向けるお話です。僕は心理学を専門にし、アートセラピー、フリースクール、子ども食堂なども経営する三雲という人物を演じます。親子はもちろん、大人にも何かの気づきを与えてくれる作品になりそうで、今から撮影を楽しみにしています」
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