【ばけばけ】司之介とヘブン、秘密共有する仲間に 家族の幸せを守るため動く

俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第117回では、ミルクホールに通い詰めるヘブンに司之介(岡部たかし)が同じ匂いを感じたと話す姿が描かれた。18日放送の第118回はどんな展開になるのか。

ヘブン(左=トミー・バストウ)と司之介(岡部たかし)【写真:(C)NHK】
ヘブン(左=トミー・バストウ)と司之介(岡部たかし)【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第118回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第117回では、ミルクホールに通い詰めるヘブンに司之介(岡部たかし)が同じ匂いを感じたと話す姿が描かれた。18日放送の第118回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、ヘブンと自分は同じだと話す司之介。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキが子どもたちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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