【ばけばけ】ヘブン宛に次々と届く手紙 求める答えはあるのか
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第118回では、ヘブンが司之介(岡部たかし)に本心を打ち明け、2人は秘密を守る仲間になる様子が描かれた。19日放送の第119回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第119回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第118回では、ヘブンが司之介(岡部たかし)に本心を打ち明け、2人は秘密を守る仲間になる様子が描かれた。19日放送の第119回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ヘブンの執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキはヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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