AKB48伊藤百花、母に感謝「いつも起きて待っていてくれる」 総監督は成長ぶりに驚き
アイドルグループ・AKB48の伊藤百花が9日、都内で行われた「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見に出席。母への感謝を語った。

AKB48が「ニッポンエールブランドアンバサダー」に就任
アイドルグループ・AKB48の伊藤百花が9日、都内で行われた「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見に出席。母への感謝を語った。
「ニッポンエール」とは、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生したJA全農のオリジナルブランド。47都道府県のご当地果実グミをはじめ、ニッポンエールの主旨に賛同する各企業とのコラボ商品も続々と商品開発していく。
エールを送りたい人を聞かれると、「お母さんです。お母さんは、私が朝どんなに早くても、どんなに遅くても、いつもお家で起きて待っていてくれるので、そんなお母さんに北海道バターコーンピラフを送りたいです」と目を輝かせた。
同ピラフを前日の深夜に食べたそうで、「簡単に作れるので、いつも忙しく支えてくれるお母さんにあげたいなって思いますし、自分もこの北海道のバターとコーンを使ったピラフをもう一度食べて、北海道を存分に感じたいなと思いました」とアピールした。
反対に、伊藤にエールを送りたいという八木愛月は「ももちゃんは67枚目シングルの『名残り桜』でセンターをやっていて、毎日、本当に頑張っているので、ももちゃんということで桃グミをあげたいです。私も桃グミは食べたことがあるんですけど、グミ好きのももちゃんなら絶対に好きだと思うので、こちらを食べて元気になってほしいなって思います」と語った。
総監督の倉野尾成美も「正規メンバーになって数か月しかたっていないですし、(AKB48に加入して)2年でこんなに急成長してくれるとはと毎回驚かされているので、これからも体に気をつけて。もものいいところは、なんでもおいしそうに食べるところで、『ニッポンエール』さんでもいろんな食べ物をいただくんですけど、毎回ニコニコ食べているのを見ていて気持ちいいなと思うので、そんなももの魅力も発揮しつつ、『ニッポンエール』も頑張って行きましょう」とメッセージを送った。
また、小学生時代に田植えを体験したことがあるそうで、今後やってみたい農業体験を聞かれると「やってみたいことは……富士山登頂がしたいです」と答えてメンバーからツッコミを浴びた。
改めて、「私はさっき八木愛月ちゃんが桃グミをプレゼントしたいって言ってくださったんですけど、私自身も桃が大好きで、あのみずみずしさがどうやってできているのかっていうのを知りたいので、きっと難しいと思うんですけど、自分でも桃を栽培してみたいです」と意欲を見せた。
なお同イベントには、工藤華純、佐藤綺星、千葉恵里、平田侑希、正鋳真優、森川優、山内瑞葵、山﨑空も出席した。
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