Hey! Say! JUMP・髙木雄也、ソロ活動に意欲!? 山田涼介に「続いちゃうかもしれない」
Hey! Say! JUMPの髙木雄也が9日、東京・渋谷のPARCO劇場で行われたPARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』の開幕前会見に、共演の黒羽麻璃央、蓮佛美沙子、作の山本卓卓氏、演出の白井晃と共に出席した。

舞台『ジン・ロック・ライム』に主演
Hey! Say! JUMPの髙木雄也が9日、東京・渋谷のPARCO劇場で行われたPARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』の開幕前会見に、共演の黒羽麻璃央、蓮佛美沙子、作の山本卓卓氏、演出の白井晃と共に出席した。
近代演劇の父とも称されるノルウェーの劇作家イプセン(1828-1906)の代表作の一つ『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代の日本の芸能界で、愛すること愛されることを求め、ありのままの自分自身でありたいともがく人々を描く本作。
SNS社会に翻弄される芸能界で、アーティストとして、夫として、1人の人間として苦悩する主人公・ジンを演じる髙木は、自身の役に「共感は正直、ほとんどできてしまう」といい、「普段はアイドルをやらせてもらっていますが、何かをチャレンジする時の『どう見られるか』という恐怖だったりは同じだなと思いながら台本を読んでいました」と説明。
しかし、「『それ(ジン役そのもの)が僕の気持ちなんじゃないか』とお客さんに思われてしまうのではないかという点は、ちょっと怖い」と続け、「ジンはジンなりの誹謗中傷だったりの受け止め方がありますし、僕自身もジンとは違って『自分だったらこうなるだろうな』と思ったので、『そこは違うよ』ということを、見てくださる方に先にお届けしておきたいです」と訴えた。
また、ロックスターという役どころについては「普段はJ-POPでキラキラアイドルソングを歌って踊っていて、歌っている最中にフリータイムがあまりないんですよ。逆にロックアーティストの方たちは、1曲を自分の体で表現しなきゃいけなくて、今まではつけてもらった振り付けをしていたので、『フリーでやれ』と言われた時に難しいなと思いました。『ここでノって』と言われても、『ノるってどうやって?』って(笑)。でも、歌っている時はすごく気持ちいいです」と目を輝かせる。
そこでロックにハマってしまいそうか追及されると、「どうですかね。もしかしたら、メンバーの山田(涼介)もソロでやったりしているので、続いちゃうかもしれないですね(笑)」と笑顔で語った。
PARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』は、3月10日~31日まで同PARCO劇場、4月4日~5日まで広島・JMSアステールプラザ 大ホール、4月11日~12日まで愛知・東海市芸術劇場 大ホール、4月18日~19日まで大阪・SkyシアターMBS、4月25日~26日まで福岡・J:COM北九州芸術劇場 大ホールにて上演される。
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