イモトアヤコ、息子は「シティーボーイ」 母が珍獣ハンターとして活躍も「アリ1匹で泣く」
タレントのイモトアヤコが9日、都内で行われたスノーピークの新プロジェクト「こどもピーク」プロジェクトに関する記者発表会に登壇。かねてから同社製品を愛用していることからプロジェクトパートナーに就任し、就任の喜びや自身の子どもとのキャンプエピソードなどを語った。

子どもができる前は自然に対してファイティングポーズ
タレントのイモトアヤコが9日、都内で行われたスノーピークの新プロジェクト「こどもピーク」プロジェクトに関する記者発表会に登壇。かねてから同社製品を愛用していることからプロジェクトパートナーに就任し、就任の喜びや自身の子どもとのキャンプエピソードなどを語った。
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同プロジェクトは、アウトドア体験を通じて子どもたちの成長や学びの機会を広げることを目的にスタートした取り組み。イベントでは、プロジェクトパートナーとなったイモトがアウトドアの魅力や子どもと自然に触れる大切さについて語った。
プロジェクトパートナー就任に「めちゃくちゃうれしかったです。普段からスノーピークさんの製品を使っていて、息子とこれからどういう遊びをしていこうかと思っていたタイミングだったので、すごいタイミングだなと思いました」と笑顔を見せた。
この日着用していたベストもスノーピーク製だといい、「焚き火ベストもめちゃくちゃよくて、火の粉が飛んできても燃えない素材なんです。普段も身にまとうリュックみたいな感じで使っています」とお気に入りのアイテムを紹介した。
2007年から日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で“珍獣ハンター”として世界中の自然と向き合ってきた。自然には過酷なイメージもあるが、「そういう自然は過酷すぎて子どもを連れていけません。でも子どもができて一緒に自然に触れるようになってからは、自然は愛でるものなんだと思うようになりました」と心境の変化を明かした。
さらに「今までは自然に対してファイティングポーズでしたが、今は自然を受け入れて子どもにプレゼンする感覚ですね」と語り、「自然を通して学ぶことが1つでもあればいいなという目線になりました」と思いを語った。
イベントでは4歳の息子とデイキャンプをした際の写真も披露。「私は鳥取県育ちで自然に触れることが多かったですが、うちの子はシティーボーイ。アリ1匹で泣くんです」と苦笑いしつつ、「虫や植物も危険の度合いが分からないので、実体験で学んでほしいですね」とキャンプを通した子どもの成長に期待を寄せていた。
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