フジが「歴代最大規模の改編率」 全日24.2%、ゴールデン帯37.1%、プライム帯40.6%「一つでも多くのヒットを出したい」

フジテレビが9日、東京・台場の同社で4月期以降のコンテンツラインナップ発表会を開催した。改編率は、全日24.2%、ゴールデン帯37.1%、プライム帯40.6%で、赤池洋文コンテンツ投資戦略局編成管理部長は「過去10年では最大、歴代でも最大規模の改編率」と説明した。

フジテレビの赤池洋文コンテンツ投資戦略局編成管理部長【写真:ENCOUNT編集部】
フジテレビの赤池洋文コンテンツ投資戦略局編成管理部長【写真:ENCOUNT編集部】

コンテンツラインナップ発表会

 フジテレビが9日、東京・台場の同社で4月期以降のコンテンツラインナップ発表会を開催した。改編率は、全日24.2%、ゴールデン帯37.1%、プライム帯40.6%で、赤池洋文コンテンツ投資戦略局編成管理部長は「過去10年では最大、歴代でも最大規模の改編率」と説明した。

 その上で、「フジテレビがコンテンツ起点の会社になるということです」と説明し、「目標は掲げていないです。一つでも多くのヒットを出したい思いです」などと語った。

 同局は、コンテンツ戦略の新たなテーマ「ヒートMAX」を発表。取材陣に配布した資料には「フジテレビは、人の心を動かす『熱』を真ん中に置いたコンテンツ作りに挑戦していきます!」と明記している。

 ゴールデン帯の目玉は、火曜午後7時~9時放送の新バラエティー番組『超調査チューズデイ』で、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーとニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政がMCを務める。

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