2R・KO負けの桜庭大世、右フック被弾で両顎骨折 口が半開き「痛そうすぎる」「やっぱり」

格闘技イベント「RIZIN.52」が7日、東京・有明アリーナで行われた。第11試合では、桜庭和志の長男・桜庭大世がルイス・グスタボ(ブラジル)に2R・KO負け。激闘後にケガについて言及している。

2R・KO負けを喫した桜庭大世(左)【写真:山口比佐夫】
2R・KO負けを喫した桜庭大世(左)【写真:山口比佐夫】

格闘技イベント「RIZIN.52」

 格闘技イベント「RIZIN.52」が7日、東京・有明アリーナで行われた。第11試合では、桜庭和志の長男・桜庭大世がルイス・グスタボ(ブラジル)に2R・KO負け。激闘後にケガについて言及している。

 戦前の予想に反してスタンドで渡り合う瞬間もあった。大世は、グスタボのストライキングについていっているように見えたが、2Rにカーフを効かされ右フックを被弾しダウン。レフェリーが試合を止めていた。

 試合後、右目付近が腫れ、口が半開きになった写真を公開。「両顎折れちまいました。
もっと練習します。(ちなみに桜は何度でも咲きます)#開いた口が塞がらない」とつづっている。

 ユーザーからは「桜庭はやっぱり男の中の男だよ!」「良いの貰っちゃったもんな笑」「オヤジも褒めてくれるよ」「痛そうすぎる」「超いい言葉」「また桜が咲く季節を待つよ」「根性えぐすぎてかっこいい」「やっぱり折れてたんですね」「全く価値の落ちない試合でした!」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】右フック被弾で両顎骨折したRIZIN戦士
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