「めちゃくちゃ普通」堂本剛が明かす意外な素顔 私生活ではSwitchを楽しみ、カラオケではミスチル熱唱
シンガー・ソングライターの堂本剛/.ENDRECHERI.が7日放送の日本テレビ系『with MUSIC』に初出演。謎に包まれた私生活や、プロジェクト名の由来、カラオケでよく歌う楽曲などを明かした。

日本テレビ系『with MUSIC』に初出演
シンガー・ソングライターの堂本剛/.ENDRECHERI.が7日放送の日本テレビ系『with MUSIC』に初出演。謎に包まれた私生活や、プロジェクト名の由来、カラオケでよく歌う楽曲などを明かした。
番組では、2002年にシンガー・ソングライターとしてデビューしてからの24年間の軌跡を紹介。番組MCの有働由美子、アーティストナビゲーターの松下洸平、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と共に活動を振り返った。
ソロデビューについて、有働から「いろんなことに挑戦しているイメージ」と振られると、剛は「そういうオファーが多く、自分発信ではないことも多かった。個人でエンターテインメントをやることは考えていなかった」と率直な思いを回答。しかし、活動を続ける中で「自分の思いが届くんじゃないか。それが音楽とか歌詞に託された」と考えるようになり、言葉をつなぎ合わせることで世界を作れると実感したという。
2005年には、ソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」を始動。その名の由来について「古代魚の名前です。お母さんに『叶えられていない夢ない?』って聞いたら、『水槽で魚を飼ってみたい』と言われて熱帯魚屋さんに行った」と回顧。
そこで出会ったのが、デボン紀(約4億1900万年前~3億5900万年前)から姿・形を変えずに生きているポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーだった。「生きざまがすごい。自分の生まれが奈良なので、いにしえのものに弱いんです。大切な人の夢をかなえてくれた魚なので、この名前を掲げることで、ファンの人たちが夢をかなえたり、幸せな気持ちになってもらえるように」と思いを語った。
また、剛を崇拝する後輩、Travis Japanの松倉海斗から質問VTRが届く場面も。松倉が「プライベートが謎。お家は絶対、間接照明で優雅にお茶を飲んだり曲作りをされているのかな……」と想像を膨らませると、有働も「謎めいていて、尖っているイメージがある」と同意した。
これに対し剛は「人が熱狂しているところに行かない。もしかしたら、それが尖っているように見えるのかも」と自己分析。「(周囲から)謎めいた方向に持っていっていただくことが多いですが、めちゃくちゃ普通。朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、仕事に行く。帰ってきたら今は歌詞を書いて、ちょっと飽きたらNintendo Switchをやる。お風呂に入る。あとは海外ドラマとか見て、娯楽で楽しみながらインプットするみたいな」と飾らない日常を明かした。
さらに、ファンからの質問コーナーでは「10代の頃によく聴いていた楽曲」について回答。「Mr.Childrenをよく聴いていました。当時のマネジャーがミスチルのファンで。『終わりなき旅』をカラオケでは頻繁に歌っています」と意外な十八番を明かし、スタジオを驚かせた。
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