髙橋ひかる、アクションに意欲も“軟弱な腕”披露 「壁を登れるぐらいの体づくりをしたい」

俳優の髙橋ひかるが8日、都内で行われた「髙橋ひかる 2026.4-2027.3カレンダー」発売記念イベント取材会に出席した。

イベントに登壇した髙橋ひかる【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した髙橋ひかる【写真:ENCOUNT編集部】

カレンダー発売イベントに登壇

 俳優の髙橋ひかるが8日、都内で行われた「髙橋ひかる 2026.4-2027.3カレンダー」発売記念イベント取材会に出席した。

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「日常にあるワンシーン」をテーマに、髙橋の部屋でリラックスした姿や、公園を散歩しているシーンなど、ナチュラルな日常を切り取っているが、髙橋は「ふとした瞬間がコンセプト。カレンダーというと12枚と枚数が少ないので、きっちり撮りがちですが、作り込んでいるけれど、作り込んでいないようなスッとした抜け感を見ていただければ」とアピールした。

 昨年9月近辺に撮影したというカレンダー。髙橋は「とても天気に恵まれたんです」と振り返ると「天気は大事ですよね。とても開放的な気分で撮影ができました。私はあまり雨を降らせない“雨降らさない系女子”なんです。晴れ女というと少しおこがましいので、雨を降らさないタイプということで通しています」と“雨降らさない系女子”を強調していた。

 25歳になる今年。報道陣から「アラサーですね」と問われると「『アラサー』と言われるとちょっとドキッとしました」と笑顔を見せる。20代後半に向けて「“習字”に挑戦したい。達筆になりたいんです。ふとしたときに文字を書くことも増えてきました」と明かす。また俳優としても「最近、憧れていたような役柄に巡り合えているので、早く皆さんにもお伝えしたいです」と俳優業も順調で、夢に向かって進んでいるという。

 また20代後半に突入する年に「睡眠の大切さ」を熱弁。「いま体を動かすことが多いので、睡眠の大切さを実感しています。筋肉痛も直してくれるし、しっかり睡眠を確保したい。ベストは7時間。本当はベッドで寝るのがいいのでしょうが、私はソファで寝るのが一番体に合っているんです」と寝落ちしてしまう感じが、自分に合っていると明かした。

 筋トレもしているというが「腕立て伏せもできないような軟弱な腕」と自らの腕を見せると「壁を登れるぐらいの体づくりをしたい。ずっとやりたいとい言っているアクションにも挑戦したいです」と意気込んだ。

次のページへ (2/2) 【写真】肩出し衣装で登壇した髙橋ひかるの全身ショット
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