滝川クリステル、AI急速発展に世間の声を代弁「自分たちの存在はどうなっていくのか不安な気持ちもある」
フリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、都内で開催された「未踏会議2026 MEET DAY」のステージプログラムに出演し、AIが急速発展する現在について感想を述べた。

トークセッション『人とロボットが描く未来のビジョン』
フリーアナウンサーの滝川クリステルが7日、都内で開催された「未踏会議2026 MEET DAY」のステージプログラムに出演し、AIが急速発展する現在について感想を述べた。
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トークセッション『人とロボットが描く未来のビジョン』は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)シグネチャーパビリオン「いのちの未来」プロデューサーを務める石黒浩氏、ロボット制御ソフト開発の第一人者でありロボット汎用OS「V-Sido」開発者でもある吉崎航氏を迎えて実施。万博の最前線で活躍する両氏が、人とロボットが共生する未来社会の姿やテクノロジーの社会実装について語った。
ファシリテーターを担当した滝川は、近年AIが急速に進化したことを受け、「だんだん自分たちの存在はどうなっていくのか不安な気持ちもある」と世間の不安の声を代弁した。
石黒氏が「僕が不思議なのは『AI怖いです』と言いながらスマホを握りしめている人たちなんです。爆弾握りしめながら『爆弾怖い』と言っているような感じで。握りしめた時点で自分の一部なんです」と解説すると、滝川は「今の時代、みなさん1台絶対に持っていますもんね。それは拭い去れない事実。不安を不安ではないように切り替えていく時代にしないといけませんね」と思いを伝えた。
同プログラムには、大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクも登場。滝川らとフォトセッションに応じた。
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