田村淳、AIを活用した楽曲作りに挑戦中 曲名は『小沢はまだか』スピードワゴン小沢をイメージ
タレントの田村淳が7日、都内で開催された「未踏会議2026 MEET DAY」のステージプログラムに出演。同イベントと文化放送『田村淳のNewsCLUB』のスペシャルコラボ企画として公開生放送を実施した。

文化放送『田村淳のNewsCLUB』公開生放送
タレントの田村淳が7日、都内で開催された「未踏会議2026 MEET DAY」のステージプログラムに出演。同イベントと文化放送『田村淳のNewsCLUB』のスペシャルコラボ企画として公開生放送を実施した。
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公開生放送では、AI田村淳の開発に携わった株式会社EmbodyMeの吉田一星氏、未踏アドバンスト事業プロジェクトマネージャーの漆原茂氏(ULSコンサルティング株式会社取締役会長)らとAIについてトークを繰り広げた。
同番組では、文化放送の砂山圭大郎アナウンサーがイタリア滞在のため生放送を欠席した際、AI田村淳とAI砂山圭大郎がニュースを読み上げ、その反響についてトーク。田村は「AI砂山アナウンサーと聞いていなかったら、たぶん判断できなかった。うちの娘はラジオを時々聞いているのですが、AI田村淳がニュースを読んだ日があるじゃないですか。あの時は、パパがしゃべっていると認識していました。パパへの思いが薄いのか、AIがすごいのか」と笑い、「とにかくAI田村淳は完全再現できていました」とAIの音声再現に驚いた。
砂山アナウンサーも「1分間、私が適当にしゃべっている動画を送っただけなのですが、僕のしゃべりの癖は、その1分で完全に盗まれていました。ちょっとした語尾の上げ方、下げ方まで完璧に真似されました」と感心した。
田村はAIを活用した楽曲作りに挑戦しており、「Xに『小沢はまだか』という曲をずっと上げ続けている」と芸能活動自粛中のスピードワゴン・小沢一敬をイメージした曲を公開していると説明。「(ダウンタウン)松本さんはテレビのCMに復活しているけど、小沢は復活しないからAIに作らせてロックバージョンとかバラードバージョンを投稿しているのですが、まだ全然気づいてくれない」と明かした。
未踏事業は、IPAが実施する突出したIT人材の発掘・育成事業で、2000年にスタートして以来、産学の第一線で活躍するIT人材を数多く輩出。「未踏会議2026 MEET DAY」では、未踏事業修了生たちの展示ブースやステージプログラム、ワークショップなどが実施され、未踏事業が生んだ才能を体感し、修了生と直接交流できる場となっている。
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