HKT48梁瀬鈴雅、疾患の手術・治療を発表「今は一度お休みを」 過去には起立性調節障害を発症
HKT48の梁瀬鈴雅(やなせ・れいあ)が疾患の手術および治療を行うことが6日、グループの公式サイトで発表された。

グループの公式サイトで発表
HKT48の梁瀬鈴雅(やなせ・れいあ)が疾患の手術および治療を行うことが6日、グループの公式サイトで発表された。
「HKT48 梁瀬鈴雅の活動に関するお知らせ」と題し、「このたび、2026年3月下旬より数週間、疾患の手術および治療を行なうこととなりました」と報告した。
さらに「HKT48メールをはじめ、HKT48 chatや各種SNSの更新は継続してまいりますが、完治するまでの間は医師の指導のもと、経過観察をしながら、劇場公演など運動を伴う一部の活動を制限させていただきます」と伝えた。
最後には「ファンの皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解ご了承を賜われますと幸いです」と呼びかけた。
梁瀬自身もXで「いつも応援してくださる皆様へ。公式から発表がありました通り、手術と治療のため、少しの間運動を伴う活動をお休みさせていただきます。突然のお知らせとなってしまい、驚かせてしまってすみません」と報告。
「これからもずっとステージに立ち続けるため、そしてさらに良いパフォーマンスを皆様にお届けするために、今は一度お休みをいただくことを決めました。劇場公演などでお会いできる機会は少し減ってしまいますが、SNSは自分のできる範囲で続けていく予定です。しっかり治して、またステージに戻ってきます。待っていてくださると嬉しいです」とつづった。
梁瀬は2006年6月29日生まれの19歳。慶応大附属の中学を辞め、起立性調節障害で一時は立ち上がることもできない「ほぼ寝たきり」の生活を送っていたことが公表されている。
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【写真】疾患の手術および治療を発表…梁瀬鈴雅の全身ショット
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