シンガー・ソングライター南壽あさ子、結婚を発表「これからも誰かの心に寄り添う音楽を」
シンガー・ソングライターの南壽あさ子(37)が6日、自身のXで結婚したことを報告した。

SNSで報告
シンガー・ソングライターの南壽あさ子(37)が6日、自身のXで結婚したことを報告した。
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「いつもお世話になっている皆様へ ご報告です」と記し、1枚の文書を投稿。「浅春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 私ごとで大変恐縮ではございますが この度 結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表した。
続けて、「今日まで多くの方々の支えがあり 歌うことを続けてこられましたこと 改めて心より感謝を申し上げます 未熟な私ではございますが 表現者として一層成長できるよう これからも誰かの心に寄り添う音楽を届けるため ひとつひとつの物事に真摯に向き合っていく所存です」と決意をつづると、「季節の変わり目ですので どうぞ皆様もお身体を大切にお過ごしください 今後とも 温かく見守っていただけましたら幸いです」と締めくくった。
南壽は1989年3月6日、千葉県出身。2013年10月、『わたしのノスタルジア』でメジャーデビュー。この曲が全国ラジオパワープレイを40局以上獲得し、この月の邦楽・洋楽オンエア数1位となる。47都道府県ツアーを2度敢行。台湾でもデビューしている。19年にはNHK『みんなのうた』で『鉄塔』を手掛けたほか、2020年には映画『おかあさんの被爆ピアノ』で主題歌を担当し、自らも出演した。
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【動画】南壽あさ子、デビュー曲『わたしのノスタルジア』
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