びっしり“和彫り”で「攻めすぎだろ…」 柳楽優弥の衝撃ビジュに「うわーー」「カッコよすぎる」と反響
俳優の柳楽優弥が5日、映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)で主演を務めることが4日に発表された。併せて、キービジュアルも解禁されると、“和彫り”がびっしりと入った激変メイクに驚きの声が上がっている。

映画『RYUJI 竜二』キービジュアル
俳優の柳楽優弥が5日、映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)で主演を務めることが4日に発表された。併せて、キービジュアルも解禁されると、“和彫り”がびっしりと入った激変メイクに驚きの声が上がっている。
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この作品は1983年に公開された伝説的名作『竜二』(主演・金子正次、監督・深作欣二)を原作とするリメイク版。原作は当時の閉塞感あふれる社会を背景に、ヤクザの不器用な優しさと哀しみを描き、多くの女性客を劇場に呼び込んだ異色の任侠映画として知られる。金子正次さんの急逝も相まって日本映画史に残る作品となった。
今回のポスターでは、主演の柳楽が背中全面に竜の和彫りをびっしり施した姿が写し出されており、煙草をくわえながら儚げにこちらを見つめる表情が印象的だ。画像には「楽じゃねえなぁ。」というコピーが添えられ、主人公・花城竜二の生きざまを表現しているという。
ワイルドですごみのある雰囲気を醸し出す1枚に、ネット上で大きな反響が広がった。
「狂気秘めてる」
「柳楽優弥は刺青も似合うよね」
「カッコよすぎ」
「タトゥー姿と表情に圧倒されました…」
「うわぁぁぁーーーー」
「攻めすぎだろ…」
「傷だらけでタトゥーが入った柳楽優弥くんの姿が最高に渋いね」

映画『RYUJI 竜二』は2026年10月30日より全国公開予定。
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【写真】柳楽優弥のヤクザ役ビジュアル
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