秋元康氏、日テレ4月期新ドラマで企画担当「志尊淳さんとはいつか仕事をしてみたいと思っていた」
AKB48などの総合プロデュースを行う秋元康氏が、俳優の志尊淳が主演を務める4月12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時)で企画を担当したことが6日分かった。

『10回切って倒れない木はない』が4月12日から放送開始
AKB48などの総合プロデュースを行う秋元康氏が、俳優の志尊淳が主演を務める4月12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時)で企画を担当したことが6日分かった。
日本テレビでは『あなたの番です』『真犯人フラグ』の企画・原案をはじめ、予測不能のミステリーで話題をさらってきた秋元氏が、数々の試練を乗り越えていく男女の純愛ラブストーリーを手掛ける。
幼いころに両親を失くし、韓国有数の財閥の養子となった日本人青年のキム・ミンソク(青木照)を志尊が演じるが、秋元氏は「志尊淳さんとは、いつか仕事をしてみたいと思っていた」と語っている。
ミンソクと運命的な出会いを果たすヒロイン・桃子役など日本のキャストはもちろん、ミンソクの養父をはじめとする韓国のキャストまで、日韓の超豪華俳優陣も続々発表予定だ。
○秋元康氏コメント
「日本と韓国のプロジェクトを進めている時に、スタッフの一人が韓国のことわざを教えてくれました。『10回切って倒れない木はない』。つまり、どんなに難しいことでも、何度も挑戦すれば、必ず、成功する。いい言葉だなと思いました。このドラマを企画した時、そのことわざを思い出しました。企画を立ててからは、日本テレビの優秀なドラマチームに全て、お任せしたのですが、主演の志尊淳さんとは、いつか仕事をしてみたいと思っていたので、とても楽しみにしています。セリフやト書きにはない何かを伝えてくれる素敵な俳優だと思っています。視聴者のみなさんにも、『諦めない』って大切だなと思っていただける作品になると信じています」
○島ノ江衣未プロデューサーコメント
「『日本人の両親のもとに生まれ、韓国の財閥の養子となった男性が主人公のラブストーリー』。この企画を秋元先生からいただいた時に、斬新な設定にとても驚きつつ、今まで見たことがないドラマになるのでは…!とワクワクしました。そんな“新しい主人公”を演じてくださるのは、志尊淳さん。ミンソク(照)というキャラクターについて、たくさん議論をさせて頂きました。こんなに作品のことを考えてくれる熱意と姿勢に負けないように!とスタッフも一丸となって取り組んでいます。そして、これから解禁となる出演者の皆様も素敵な方々ばかりです。『あの世界的大ヒットドラマのあの人が!』という韓国人キャストの方々にもご出演頂きます。日曜夜10時半が皆さんにとって待ち遠しい時間となるよう、頑張ってまいります。是非、ご期待ください!」
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