【RIZIN】19歳・秋元強真“本物”米国戦士とゼロ距離フェイスオフ あわや一触即発でスタッフ制止「覚悟は決まった」
格闘技イベント「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日公開計量が6日、都内で行われた。メインカードで激突する、秋元強真(19=JAPAN TOP TEAM)と元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックス(32=米国)は共にリミット66.0キロをクリア。両者はフェイスオフで火花を散らせた。

リミット66.0キロを両者クリア
格闘技イベント「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日公開計量が6日、都内で行われた。メインカードで激突する、秋元強真(19=JAPAN TOP TEAM)と元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックス(32=米国)は共にリミット66.0キロをクリア。両者はフェイスオフで火花を散らせた。
11年目を迎えたRIZIN開幕大会のメインカード。平日の昼間にも関わらず、未来を担う逸材と世界クラスの大物の計量に会場は熱気に包まれていた。
先に計量台に乗ったミックスは65.95キロでクリア。大きく息をしながらファイティングポーズを作った。秋元も66.0キロのジャストでパス。引き締まった肉体を披露し、ファンの声援に応えていた。
両者はその後、向かい合ってフェイスオフ。ゼロ距離まで接近すると激しくにらみ合い約15秒間火花を散らせた。ミックスは何かをつぶやいていたが、秋元は13歳年上の米国戦士相手に一歩も臆する様子はなく、両者はスタッフに引き離された。
ミックスは「俺の仕事はただ一つ。こいつをボコボコにすることだ」と英語でマイク。秋元は続けて「覚悟は決まっているんで、必ずボコボコにして最高の誕生日を迎える。どうなっても勝ちます」と力強く語った。
UFCを連敗でリリースされ日本で再起を図るミックス。絶対に落とせない試合に挑む実力者を相手に、恐れを知らない19歳がアップセットを狙う。
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