『ダブルインパクト』2800組以上がエントリー 男性ブランコ、見取り図、ななまがりら
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『ダブルインパクト』。昨年の第一回大会はニッポンの社長が2875組の中から勝ち抜き初代王者に。この度、第二回大会『ダブルインパクト2026』のエントリー受け付けが締め切られ、今年も2800組を超えるエントリーが集まったことが5日、発表された。

新キャッチコピー【芸人、出し尽くせ。】ポスターも完成
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『ダブルインパクト』。昨年の第一回大会はニッポンの社長が2875組の中から勝ち抜き初代王者に。この度、第二回大会『ダブルインパクト2026』のエントリー受け付けが締め切られ、今年も2800組を超えるエントリーが集まったことが5日、発表された。
今大会のキャッチコピーは「芸人、出し尽くせ。」で、優勝賞金は1000万円。応募資格は、プロ・アマ・芸歴不問。前回大会のファイナリストやM-1グランプリ、キングオブコントなどの大型賞レースで輝かしい成績を収めた実力派芸人たちが多数参戦。予選は3月16日から東京、3月25日から大阪でスタート。決勝戦は今年夏に生放送される。
今回のエントリー者の中で、前回大会のファイナリストや大型賞レースで決勝進出の実績がある芸人は以下の通り。(※準優勝以上の実績がある場合は最高実績のみ記載)
・かもめんたる(キングオブコント2013優勝、ダブルインパクト2025決勝進出)
・ビスケットブラザーズ(キングオブコント2022優勝)
・鬼ヶ島(キングオブコント2013準優勝)
・うるとらブギーズ(キングオブコント2019準優勝)
・男性ブランコ(キングオブコント2021準優勝、M-1グランプリ2022決勝進出)
・コットン(キングオブコント2022準優勝、ダブルインパクト2025決勝進出)
・カゲヤマ(キングオブコント2023準優勝)
・ななまがり(キングオブコント2016決勝進出、ダブルインパクト2025決勝進出)
・ザ・プラン9(M-1グランプリ2006決勝進出)
・見取り図(M-1グランプリ2018・2019・2020決勝進出)
・やさしいズ(キングオブコント2018決勝進出)
・からし蓮根(M-1グランプリ2019決勝進出)
・滝音(キングオブコント2020決勝進出)
・蛙亭(キングオブコント2021・2023決勝進出)
・カベポスター(M-1グランプリ2022・2023決勝進出)
・ダンビラムーチョ(M-1グランプリ2023決勝進出、キングオブコント2024決勝進出)
・隣人(キングオブコント2023・2024決勝進出)
・ドンデコルテ(M-1グランプリ2025決勝進出)
・スタミナパン(ダブルインパクト2025決勝進出)
・セルライトスパ(ダブルインパクト2025決勝進出)
・にぼしいわし(THE W2024優勝)
・忠犬立ハチ高(THE W2024決勝進出)
賞レースファイナリストでは、鬼ヶ島、男性ブランコ、見取り図、ダンビラムーチョ、やさしいズ、からし蓮根らが初参戦。また、前回大会のファイナリストでは、かもめんたる、コットン、ななまがり、スタミナパン、セルライトスパが参戦することが決定した(前回大会準決勝進出者は1回戦免除)。
大会出場者は、予選1回戦では漫才かコントかどちらか一方を選択して審査を受ける。それを勝ち上がれば、2回戦からはいよいよ漫才とコント両方での審査が始まる。異なる笑いの種目を同時に2つ完成させなければならない戦いは、まさに今年のキャッチコピー「芸人、出し尽くせ。」を体現する過酷な世界。この度、昨年のファイナリストたちの熱い戦いをモチーフに、芸人たちを鼓舞するポスタービジュアルが完成した。
今後の予定
◎予選第1回戦 東京会場は3月16日、大阪会場は3月25日からスタート
「漫才2分」か「コント2分」どちらか1つを出場者が選んで行い、審査する。
※予選1回戦合格者は即日、番組公式HPで公開。
◎予選第2回戦 5月予定(東京・大阪会場にて開催)
「漫才3分」→「コント3分」の順に2ネタ行い、合計得点で審査する。
◎準々決勝 5~6月予定(東京・大阪会場にて開催)
「漫才」→「コント」の順に2ネタ行い、合計得点で審査する。
◎準決勝 6月予定(東京会場にて開催)
「漫才」→「コント」の順に2ネタ行い、合計得点で審査する。
◎決勝 今年夏放送予定(日本テレビ・読売テレビ系にて生放送)
※予選の詳細は公式HPに掲載。審査方法、スケジュールは変更の可能性あり
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