宮世琉弥、『未解決の女』で初の刑事役 同郷の大先輩・鈴木京香と初共演「親近感が湧いています」
俳優の宮世琉弥が4月期テレビ朝日系連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(木曜午後9時)で、初の刑事役を務めることが5日に発表された。同郷の大先輩・鈴木京香と初共演となる。

6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也を演じる
俳優の宮世琉弥が4月期テレビ朝日系連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(木曜午後9時)で、初の刑事役を務めることが5日に発表された。同郷の大先輩・鈴木京香と初共演となる。
新バディの誕生とともに、6年ぶりに再始動。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。
宮世が演じるのは、6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也。物憂げな見た目とは裏腹に、お調子者で超おしゃべり。さらに、やる気は人一倍あるが、往々にして空回り!? でも、実は鋭い視点&なんだか憎めない性格で、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事を縦横無尽に演じ、新境地を開拓する。
――『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』への出演が決まった時の心境を聞かせてください。
「過去のシリーズを見たことがあって、もともと好きなドラマだったので、Season3に参加することができて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。大先輩の皆様に囲まれながらドラマを作っていくので、さまざまなことを現場で学ぶことができたら…と思っています。刑事役は初めてなので、いろいろと事前に勉強しながら撮影に臨みます」
――今回が初共演となる主演・鈴木京香さんの印象を教えてください。
「鈴木さんとは初めて共演させていただくのですが、勝手ながら出身が同郷の宮城ということで、親近感が湧いています。いろいろ地元のことなど、話せたらいいなと思っています」
――今回演じられる6係の新米刑事・夏目征也を、どうとらえていますか。
「以前までのシーズンにはいなかった、新しいスパイスになる人物じゃないかなと思いました。硬い空気に、柔らかい空気を入れてくれる役だと思います。台本を読んでいても、『夏目くん、それはさすがに違うんじゃない?』と思っていたら、逆にそこから新しい捜査のヒントが浮かんでくることも時々あったりして、かなり面白いキャラクターになっています」
――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。
「あっという間に3話まで読ませていただいて、『こことここがつながってるんだ!』と、いろいろな線がひとつになっていく感覚がすごく癖になりました。本当に楽しみです」
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
「今回新しいキャラクターとして、『未解決の女』に参加させていただきます。しっかりと自分の役をまっとうして、このドラマに新しい要素を届けられるように頑張ります!」
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