気胸で舞台降板の大原優乃、復帰を報告「皆さまもどうか、お身体を大切に」 ファン安堵「本当に良かった」

気胸と診断されたため入院していた俳優の大原優乃(26)が4日、自身のSNSを更新し、仕事への復帰を報告。ファンからは、安堵の声が上がっている。

大原優乃【写真:ENCOUNT編集部】
大原優乃【写真:ENCOUNT編集部】

2月18日に舞台降板と入院を発表

 気胸と診断されたため入院していた俳優の大原優乃(26)が4日、自身のSNSを更新し、仕事への復帰を報告。ファンからは、安堵の声が上がっている。

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 大原は2月18日、公式Xで舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の降板と、気胸と診断されたため入院したことを発表。「主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました」と説明していた。

 今回の発表では「日頃より支えてくださる皆さまへ このたび、療養を終え、活動を再開いたしましたことをご報告申し上げます」と、文書の画像を添えて復帰を報告。

「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。 そして何より、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしていてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と、関係者やファンに謝罪。「Wキャストを務めていた村山彩希さん。 舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。共演者の皆様にも、大きなご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っております」と思いをつづった。

 また「療養中は、身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました。 そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました。支えていただいたこと、心から感謝しております」と感謝を伝え、「皆さまもどうか、お身体を大切にお過ごしください。 大原優乃」と結んだ。

 回復の報告にファンからは「おかえり」「安心しました!」「元気になられて本当に良かった」「無理のないよう頑張ってください」「まだまだお大事にお過ごしくださいね」「ご無理なさらず」「また笑顔の優乃さんが見れるのが嬉しいです」などのコメントが寄せられている。

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