フワちゃんが安納サオリを「お局」と挑発 なつぽいは「会社負担で豪華披露宴」熱望…個性派揃いの会見は混沌
スターダムが春の祭典『CINDERELLA TOURNAMENT 2026』の開催に先立ち、4日に東京都内で記者会見を開催。トーナメント出場32選手中30選手が登壇し、それぞれ抱負を語った。

フワちゃんの煽りに安納は「私も利用させてもらうわ、フワネーム」
スターダムが春の祭典『CINDERELLA TOURNAMENT 2026』の開催に先立ち、4日に東京都内で記者会見を開催。トーナメント出場32選手中30選手が登壇し、それぞれ抱負を語った。
今年の『CINDERELLA TOURNAMENT』(以下CT)は3.6&7愛知・中日ホールで1回戦、3.8後楽園ホールで2回戦、3.11後楽園ホールで準々決勝、3.15横浜武道館で準決勝・決勝が行われる。CTオリジナルルールとして、オーバー・ザ・トップロープあり、すべての引き分けは両者失格(優勝決定戦を除く)となる。
会見にはまず、3.6中日ホール大会のトーナメント1回戦8試合に出場する選手が登壇。カードは羽南vs向後桃、月山和香vs八神蘭奈、伊藤麻希vs古沢稀杏、安納サオリvsフワちゃん、さくらあやvsフキゲンです★(会見は欠席)、HANAKOvs姫ゆりあ、水森由菜vs梨杏、なつぽいvsタバタ。
特にバチバチの会見となったのは安納とフワちゃん。最初こそしおらしくあいさつをしたフワちゃんだが、急にテンションが上がり、CTを自分のサクセスストーリーのために利用させてもらうと宣言。安納に対しても「どうする? 新人の私がお前に勝っちゃったら?」と挑発。安納も返す刀で「私も利用させてもらうわ、フワネーム」と反撃。フワちゃんが安納を称して「お局」と言ったことに対しては、不敵な笑みを返した。
またなつぽいは、優勝して黄色いドレスを着たうえで「会社のお金をふんだんに使った豪華な披露宴をする」と夢を語った。

山下、痛恨のコンセプト被りで遺憾の意…玖麗は2連覇を宣言
続いて3.7中日ホール大会のトーナメント1回戦8試合に出場する選手が登壇。カードは鹿島沙希(会見は欠席)vs玖麗さやか、稲葉ともかvs金屋あんね、鉄アキラvs吏南、ビー・プレストリーvs壮麗亜美、妃南vsジーナ、レディ・Cvs稲葉あずさ、天咲光由vs山下りな、飯田沙耶vs虎龍清花。
この中で先日フューチャー・オブ・スターダム王座に挑戦した鉄が、吏南に対し「皆が認める優勝候補」と評するも、「足元をすくってやる。俺だってスターダムの未来を背負っているから、負けられない」と闘志を燃やす。吏南は「私は今を背負っているから、お前に勝つのは当たり前」と門前払いにするかと思いきや「ちょっと期待しているよ」と鉄との戦いを楽しみにしている様子。
また山下りなは、“不幸な時代のシンデレラ”をコンセプトにTシャツ・ハーフパンツ姿で登場するも、さくらのジャージ姿とかぶってしまったことに遺憾の意を表明。また、会場にあった掃除用具もさくらに先取りされたため、改めて遺憾の意を表明した。
会見後、2年連続のCT制覇がかかる玖麗に話を聞いた。
「出場選手が32人もいる中で、唯一2連覇できる存在というのは私しかいないので、3人目に名を連ねたいですね。去年は優勝してすぐに願いごとを言わなかったんですけど、今年は今すぐにでも言いたいので絶対に優勝します。(願いごとのヒントは?)いや、皆さんの想像している通りだと思います。(鹿島)沙希さんは(ボジラとの対戦などで)私のことを誤解していると思うので、プロレスラー同士リングの上で語り合って、関係を修復しつつ1回戦を突破します。そしてそのまま優勝までいきたいと思います」
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