森七菜、黒川想矢と北海道ロケで急接近「仲良しになれた感じがして楽しかった」

俳優の森七菜が4日、都内で行われたオムニバス作品『GEMNIBUS vol.2』(3月6日より1週間限定公開)の完成報告会に登壇。『青い鳥』で共演した黒川想矢、増田彩来監督と共に作品への思いを語った。

完成報告会に登壇した森七菜【写真:ENCOUNT編集部】
完成報告会に登壇した森七菜【写真:ENCOUNT編集部】

同世代の増田彩来監督から刺激「今後の仕事への勉強に」

 俳優の森七菜が4日、都内で行われたオムニバス作品『GEMNIBUS vol.2』(3月6日より1週間限定公開)の完成報告会に登壇。『青い鳥』で共演した黒川想矢、増田彩来監督と共に作品への思いを語った。

 東宝の才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の取り組みから生まれたオムニバス作品『GEMNIBUS vol.2』は、6人の新鋭監督による短編を集めた企画の第2弾。ジャンル横断の作品がそろうラインナップとなっている。

 増田監督による『青い鳥』で、女性写真家・ミチルを演じた森。北海道で行われた撮影を振り返り、「撮影自体はそんなに長くなかったんですが、その分すごく濃い旅でした。想矢くんと仲良しになれた感じがして楽しかったです」と笑顔を見せた。MCから「下の名前で呼んでいるんですね」と指摘されると「改めて言われると恥ずかしいですね(笑)」と照れ笑いを浮かべ、会場を和ませた。

 心に傷を負った少年・トアを演じた黒川も「スタッフ・キャストの皆さんと本当に仲良く撮影できて、その温かさを演技中にも感じることができました」とコメント。現場の雰囲気の良さを明かした。

 また、増田監督とは同世代だという森は「いつもは大人の方が多い現場ですが、今回は普段監督が考えていることを近くで感じることができました。今後のお仕事への勉強にもなりました」と刺激を受けた様子。9歳年下の黒川も「本当にかっこよくて、悩んでいることを“一緒に悩もう”と言ってくれたのがうれしかったです」と監督への感謝を語った。

 増田監督は「2人から学ぶことがたくさんありました。戦友というか、一緒に戦って作った作品だと思います」と振り返り、「同じ景色を見ていても感じ方が違います。その視線の違いをどう映像で見せるかを大切にしました」と作品のポイントを明かしていた。

 この日の完成報告会には西野七瀬、本郷奏多、黒島結菜、吉田美月喜、香椎由宇、西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、大川五月監督、村上リ子監督、西山将貴監督、関駿太監督、土海明日香監督も出席した。

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