「振り幅どうなってるの!?」 町田啓太、“激甘”変身にネット騒然「ビジュ可愛すぎ」「髪色も最高」
俳優の町田啓太が、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)で主演を務め、松本穂香が共演することが4日、発表された。新たなドラマの情報と併せ、役にぴったりな町田の“激甘”ビジュアルにファンから歓喜の声が上がっている。

「#ミルクティーベージュ」の髪色で変身
俳優の町田啓太が、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)で主演を務め、松本穂香が共演することが4日、発表された。新たなドラマの情報と併せ、役にぴったりな町田の“激甘”ビジュアルにファンから歓喜の声が上がっている。
本作は、文部科学省が2025年10月に発表した調査で、不登校の小中学生が過去最多の35万人を超えた現代を舞台に、子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を描くヒューマンドラマ。町田は、配信映画『10DANCE』や配信ドラマ『グラスハート』、大河ドラマ『光る君へ』など話題作への出演が続く中、今作では子どもたちに甘すぎるほど寄り添うフリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じる。
松本が演じるのは、タツキの同僚でルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく。不登校経験を持つしずくは、遊び中心の「激甘流」を掲げるタツキと意見をぶつけ合いながらも、子どもたちとの向き合い方を見出していく。脚本は徳尾浩司氏が担当し、アートセラピーなどの要素を取り入れながら、多様化する生き方に希望を見出す物語が展開される。
情報解禁に合わせ、タツキとしずく、そして15名の子どもたちが笑顔で寝転ぶキービジュアルとティザー映像も公開された。公式SNSでは、山岸想、藤本唯千夏ら児童生徒役を演じる子どもたちの自己紹介動画も順次公開される予定となっている。
町田も自身のインスタグラムでキービジュアルと共に、役衣装とヘアメイクの写真を添え「日本テレビ系 4月期 新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』 楽しみにしていてくださいね あ、髪明るくなりました笑 #タツキ先生は甘すぎる ! #ミルクティーベージュ」と投稿した。
役にぴったりな“激甘”の笑顔とビジュアルに「ビジュ可愛すぎ」「髪色も最高に似合ってます」「激甘な先生役楽しみ」「かっこいい!」「こんなドラマがみたかったからとっても嬉しい」などのコメントが殺到。またNetflixシリーズ『九条の大罪』壬生憲剛役とのギャップから「振り幅どうなってるの!?」といった声も上がっている。
町田啓太「温もりが映像を通して伝わるように」
出演者のコメントは下記の通り。
○町田啓太
――出演オファーを受けた時の感想は?
「『教師役や、子どもたちと触れ合う役を演じてみたい』と思っていたタイミングでいただいたお話だったので、運命的なものを感じました。企画書をいただいた際、圧倒的なボリュームから作品へのすさまじい熱量が伝わってきて、『温かくて素敵なドラマが生まれるんじゃないか』とワクワクしたのを覚えています」
――演じる「浮田タツキ」はどんな人物?
「タイトル通り、一言で言えば『甘すぎる人』ですね(笑)。ただ、単に甘いだけではなく、彼なりの考えや想いを抱いています。何より『子どもたちのことをもっと知りたい』という純粋な好奇心が彼の根底にあるので、そこを面白く演じられたらと思っています」
――台本を読んだ時の印象は?
「『これは子どもたちが主役の物語だ』と感じました。撮影を通して、子どもたちがどんなふうに輝き、どんな表情を見せてくれるのか、それを浴びられるのが楽しみになる台本でした。今作はオリジナル作品ということもあり、このキャストが集まるからこそ生まれる化学反応があるはず。人の温もりが映像を通して伝わるように、子どもたちに成長させてもらながら、みんなで一歩ずつ丁寧に向き合いたいと思います」
――撮影現場で楽しみにしていることは?
「『現場がどんなにぎやかさになるのかな?』と楽しみにしています(笑)。これほど多くの子どもたちに囲まれる現場は初めてなので、どんな雰囲気の中で撮影が進むのか楽しみです」
――ドラマの見どころと、皆さんへのメッセージを
「『フリースクール』という場所を舞台にしたドラマは、日本では珍しい試みだと伺っています。まずは『こういう居場所もあるんだ』と知っていただけることが、この作品の大きな見どころです。先日、モデルの一部となったフリースクールを見学させていただいた際、あいにくの雨で子どもたちは少なかったのですが、誰もいない空間からも彼らのすさまじいエネルギーを感じました。そのエネルギーを、映像を通しても皆さんにお届けしたいです。子どもたち、そして、子どもだった大人たち、皆さんに楽しんでいただきながら、愛しいと思ってもらえるドラマになるよう、精いっぱい頑張ります」
○松本穂香
――出演オファーを受けた時の感想は?
「以前、児童精神科クリニックを舞台にした作品に出演した際、現在も悩まれている当事者の方がいる中で、作品と向き合うことの責任があり、現場で議論を重ねて温かい作品を作り上げた経験が深く心に残っています。今回、また新たに『フリースクール』という、これまでにない題材で子どもたちと関わり、共に物語を紡いでいけることが純粋にうれしいです」
――演じる「青峰しずく」はどんな人物?
「規律やルールを重んじる、非常に真面目な女性です。その真っすぐさゆえに、自由なスタイルのタツキ先生とは意見がぶつかる場面もあります。しかし、実は彼女自身も過去に不登校を経験しており、子どもたちの痛みが誰よりも分かるという側面を持っています。『正論』と『共感』の両方を抱えた、人間味のあるキャラクターとして演じていきたいです」
――台本を読んだ時の印象は?
「私自身、この作品を通じて初めて『フリースクール』という場所を深く知るきっかけをいただきました。台本を読み、実際に見学へ伺って感じたのは、そこが『子どもたちの意思を何よりも尊重する自由な場所』だということです。ドラマの中でも、子どもたちが型にはまらず生き生きと表現できるような、今までにない新しい現場になるのではないかとワクワクしています」
――撮影現場で楽しみにしていることは?
「もともと子どもが大好きなので、現場でみんなと過ごすのが楽しみです! 過去に共演した子との再会もあるので、『どれくらい大きくなったかな?』『久しぶり! って声をかけてもらえるかな?』なんて想像して、今から頬が緩んでしまいます(笑)」
――ドラマの見どころと、皆さんへのメッセージを
「現在、学校へ行くことに悩みや葛藤を抱えているお子さんや、そんな我が子を思って悩まれている保護者の方はとても多いと思います。このドラマを通して、『こういう場所(選択肢)もあるんだよ』ということをまずは知っていただきたいです。『子どもにとって本当に必要なものは何なのか』を、皆さんと一緒に考えるきっかけになるような作品にしたいと思っています」
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