三山凌輝、異例スピードで2店目始動 今度は「割烹」…20日間で3曲リリース&俳優活動に新展開の充実ぶり

俳優兼アーティスト・三山凌輝(26)が3日、東京・新宿に料理店「親父の割烹、」をオープンさせた。昨年12月13日、吉祥寺に都内で唯一のあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ、」をオープンしており、短期間で2店舗の経営者になった。2025年は活動休止、俳優・趣里との結婚、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTからの脱退と「激動の日々」だったが、ソロに転じて楽曲を続々と制作してリリース。実業家としても「攻めの姿勢」に入っている。

三山凌輝【写真:ENCOUNT編集部】
三山凌輝【写真:ENCOUNT編集部】

親父シリーズ第2弾「美味しいことを何より大切に」

 俳優兼アーティスト・三山凌輝(26)が3日、東京・新宿に料理店「親父の割烹、」をオープンさせた。昨年12月13日、吉祥寺に都内で唯一のあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ、」をオープンしており、短期間で2店舗の経営者になった。2025年は活動休止、俳優・趣里との結婚、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTからの脱退と「激動の日々」だったが、ソロに転じて楽曲を続々と制作してリリース。実業家としても「攻めの姿勢」に入っている。

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「親父の割烹、」は、西武新宿駅に程近い「お茶と割烹 かむ」をリニューアルオープンさせた店。つまり、三山が新たな経営者になり、プロデュースを手掛けている。新たに開設した「親父の割烹、」の公式インスタグラムでは、同店での料理を多数掲載。三山が活動休止期間中に立ち上げた新共同体「Life Community “GOMASU”」のインスタグラムでは、三山自身が「ちょっとフレンチ、そしてちょっと和で、うちのシェフによって食材を最大限に生かされた料理です。MAXで7席なので、皆さん、予約してもらって」などとコメントしている。

 また、発表文では「割烹というと少し身構えてしまう方も多いと思いますが、本来はもっと人に寄り添った温度のある場所だと思っています。『親父の割烹、』では、“今日はここに来てよかった”と自然に思える時間を大切にしました。派手さよりも余白を、そして僕自身が心から感動した最高の食材本来の味を最大限に引き出し、寄り添っている且つ個性ある本質的な、ちゃんと美味しいことを何より大切にしています」としている。

 愛知・名古屋市出身の三山は昨年12月13日、上京して初めて住んだ吉祥寺に都内で唯一のあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ、」をオープン。同店でのメニューは、父親と研究を重ねて作り上げたという。あんかけパスタはいわゆる「名古屋飯」だが、よりスパイスを効かせた独特な味付けにもこだわっている。そして、「親父シリーズ」第2弾の店を経営。昨年11月まで在籍したBE:FIRST時代にはなかった実業家としての「顔」も広げている。

 と同時に三山は、ソロアーティスト・RYOKI MIYAMAとしてのデビューシングル『Tadaima』を2月8日に、第2弾シングル『BOOOM』を同13日、第3弾シングル『Original Sin』を同27日に配信リリース。楽曲制作も自ら手掛けている。そして、5月2日には、野外の神奈川・横須賀市内うみかぜ公園で初のワンマンライブを開催予定。翌3日からは、1stライブツアーを大阪、東京、愛知で展開する。

 関係者によると、近く俳優としての新たな展開も発表されるという。三山はまだ26歳。中学時代から芸能活動を始め、21年から活動してきたBE:FIRSTでは東京ドーム公演、『NHK紅白歌合戦』などの大舞台も経験してきた。昨年は活動休止期間もあったが、現在は公私ともに充実の様子だ。

次のページへ (2/2) 【写真】三山凌輝が新たに始めた「親父の割烹、」の店内と料理
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