つばきファクトリー秋山眞緒、秋ツアーをもってグループ&ハロプロ卒業「みなさんがこれから先も笑っていますよーに★」
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・つばきファクトリーの秋山眞緒(23)が、2026年秋のコンサートツアーをもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが3日、公式サイトで発表された。

メンバーは「自分よりも大切な存在」
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・つばきファクトリーの秋山眞緒(23)が、2026年秋のコンサートツアーをもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが3日、公式サイトで発表された。
サイトの発表によると、「つばきファクトリーの秋山眞緒ですが、2026年の秋ツアーをもちまして、つばきファクトリー及びハロー!プロジェクトを卒業することとなりました」と報告。卒業の経緯については、「昨年本人から申し出があり、話を進めてまいりました」と説明した。
今後については「自身の未来を見据える中で、挑戦したいことが明確になり、グループを離れ、一個人として新たな気持ちで歩んでいきたいという本人の思いを受け、今回の結論に至りました」としている。具体的な卒業時期や卒業後の活動については、決定次第あらためて告知される。
つばきファクトリーは4月5日に千葉・館山で地域活性化コンサート、同12日からは春のライブツアーの開催を控えており、「これからも全力で活動してまいりますので、引き続き、秋山眞緒ならびにつばきファクトリーの応援をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
秋山も自身のコメントを発表。「突然の発表で驚かせてしまっていたら、ごめんなさい。私を愛してくださった皆様にこの発表をするのは、すごく心苦しかったのですが、これから先の自分の未来を考えた時に、やってみたいこと、挑戦したいことが明確に出てきて、大好きなグループを離れ、一人の人間として、また新たに頑張ってみようと思い、この決断に至りました」と心境を明かした。
秋山は2015年4月、ハロプロ研修生に加入。16年8月13日、つばきファクトリーに加入することが発表された。
これまでを振り返り、「この世界に入るまで、アイドルを目指したこともなかった私がハロー!プロジェクトと出会い、最初は右も左も分からないまま、たくさんの方に色々なことを教えてもらい、毎日が新鮮で、学びの日々でした。ハロー!プロジェクトの歴史や深さを知り、グループで活動できている喜びや幸せ、もちろん楽しいことばかりじゃなかったけれど、それでもメンバーや、いつも応援してくださるファンの皆様のおかげで、色々な壁を乗り越えて、今の私が作り上げられたんだなと、感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。
また、つばきファクトリーとして過ごした9年間について、「辛くて苦しい時間も、いつの間にか一緒に乗り越えられていて、気づけば私にとって、家族のような、かけがえのない、自分よりも大切な存在になっていました。まっすぐ素直で、笑いたい時は思いっきり笑って、泣きたい時は泣いて、悔しい時や悩んでいる時は、すぐ顔に出たり、お腹が空いたら、みんなでたらふくご飯を食べたり。大変なことも全部含めて、こんな幸せであたたかい日々から離れようと思ったことは、今まで一度もなく、つばきファクトリーは、私の心の支えでした」と振り返った。
その上で、「今いる場所から離れて、新しい挑戦をしてみたい、挑戦しよう!と思った自分は、また新たな一歩を踏み出すタイミング、運命だったんだと感じています。決して簡単な決断じゃなかったけれど、一歩踏み出す勇気をくれたのは、日々色々な刺激をくれるメンバー、そしてファンの皆様のおかげです」と決意を表明。
最後は「色々なことに挑戦して、失敗して、みんなに恥じないよう進み続けるために、精一杯生きていきたいと思います。卒業する日まで、今までと変わらず、たくさんの愛を伝えていきますので、皆様、よろしくお願いします。みなさんがこれから先も笑っていますよーに★」と結んだ。
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