高畑充希、「脱・花粉症」に意欲 自分に“暗示”で2年間「花粉症が来ていない」と告白

俳優の高畑充希が3日、都内で行われた映画『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)の日本語吹替版最速上映イベントに出席し、自身のプライベートに言及した。

イベントに登壇した高畑充希【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した高畑充希【写真:ENCOUNT編集部】

「これが一生続けばいいのに」と笑顔

 俳優の高畑充希が3日、都内で行われた映画『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)の日本語吹替版最速上映イベントに出席し、自身のプライベートに言及した。

 同作にちなんで“永遠に変えたくない瞬間”を問われて、高畑はフリップで「脱・花粉!!」と回答。「ちょうど、今年と去年、花粉症が来ていないんで」と告白し、「これが一生続けばいいのに(笑)。あっ、一昨年はズルズルでした」と述べた。

 イベントの司会に驚かれると、「なんか、偶然できて(笑)。運がよかったのかも」と言い、「『私は花粉症ではない』と洗脳、思い込みを自分にずっと浴びせていた。そうしたらいつの間にか『あれ、涙が出ていない、鼻水が出ていない』みたいな感じになってきた」と説明。「明日からズルズルいってるかも」と笑った。

 高畑は、2024年11月19日に俳優の岡田将生と結婚したことを、翌年7月16日には第1子を妊娠したことを公表。年明けとなる今年1月28日、高畑と岡田はそれぞれのインスタグラムのストーリーズを更新し、第1子が誕生したことを発表していた。今回が第1子出産後、初の公の場となった。

 同イベントには、清水美依紗、海宝直人、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァも出席。同作は、20年以上愛され続けている不朽のミュージカルの映画化作品にして、米国のシンガーソングライター・アリアナ・グランデと英国俳優シンシア・エリヴォがW主演を務めた映画『ウィキッド ふたりの魔女』(25年)の続編。名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだオズの国で、最も嫌われた“悪い魔女”エルファバ(シンシア)と、最も愛された“善い魔女”グリンダ(アリアナ)の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもう1つの物語。高畑は、エルファバの日本語吹替を担当した。

次のページへ (2/2) 【写真】イベントアザーカット
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