米倉涼子主演『劇場版ドクターX FINAL』3月19日に地上波初放送決定 シリーズ12年の集大成
俳優の米倉涼子が主演を務めるシリーズ完結作『劇場版ドクターX FINAL』が、地上波で初放送されることが4日、発表された。

3月19日午後7時から放送、見逃し配信はなし
俳優の米倉涼子が主演を務めるシリーズ完結作『劇場版ドクターX FINAL』が、地上波で初放送されることが4日、発表された。
フリーランス外科医・大門未知子が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描く、テレビ朝日の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。シリーズ完結作となる『劇場版ドクターX FINAL』は、2024年12月6日に全国公開された。観客動員数は245万人を突破し、興行収入32.8億円を記録する大ヒット作となった(興行通信社調べ)。
公開から1年3か月。3月19日午後7時から、12年続いたシリーズの集大成となる『劇場版ドクターX FINAL』が放送される。なお、今回、見逃し配信は行われない。
劇場版には米倉をはじめ、田中圭(森本光役)、内田有紀(城之内博美役)、今田美桜(大間正子役)、勝村政信(加地秀樹役)、鈴木浩介(原守役)、遠藤憲一(海老名敬役)、岸部一徳(神原晶役)、そして2024年に惜しまれながら逝去し、本作が遺作となった西田敏行さん(蛭間重勝役)と、おなじみのレギュラーキャストが集結する。
また、豪華ゲストも続々と参戦。シリーズ史上最大の敵となる東帝大学病院の新院長・神津比呂人と、双子の弟・神津多可人を一人二役で演じるのは染谷将太。
さらには、西畑大吾が東帝大学病院の新入り外科医・東村練を、綾野剛が未知子の知られざる過去を知る医大生時代の同期・河野明彦を演じ、物語をさらに盛り上げる。
そんな中、劇場版では未知子が史上最大の危機に直面。医師免許の剥奪も覚悟し、悪魔のオペに挑んでいくことに。本作で明かされる失敗しない天才外科医・大門未知子の誕生の秘密、禁断の手術に込められた覚悟と決意、その先に待ち受ける圧巻の結末とは。
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