【ばけばけ】安井順平、朝ドラ4作目はトキに妊娠告げる名医役 友情出演は恩返し「断る理由もありません」
俳優・安井順平が4日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)第108回に、主人公・トキ(髙石あかり)を診察する医師・黒田役で出演した。優しいまなざしで市民を見守る名医という設定でトキに妊娠を告げ、「おめでとうございます」と祝福した。安井は、これまで『半分、青い。』『ちむどんどん』『ブギウギ』に出演しており、今回が4作目の朝ドラ出演という。

優しいまなざしで市民を見守る名医・黒田役
俳優・安井順平が4日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)第108回に、主人公・トキ(髙石あかり)を診察する医師・黒田役で出演した。優しいまなざしで市民を見守る名医という設定でトキに妊娠を告げ、「おめでとうございます」と祝福した。安井は、これまで『半分、青い。』『ちむどんどん』『ブギウギ』に出演しており、今回が4作目の朝ドラ出演という。
安井は「橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました。橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です。もう一つのご縁でいうとウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も。ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました。撮影当日、大阪入りするとスタッフさんから『お帰りなさい』と言われたのがなんともうれしかったなぁ」とコメントした。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じる。
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