武尊、11月3日に予定の2度目防衛戦を左拳骨折で欠場「本当に申し訳ありません」

K-1王者の武尊が9日、自身のツイッターを更新。11月3日に行う予定だったKrushスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタスの挑戦を受けての2度目の防衛戦を左拳の骨折の影響で欠場することを発表した。

「現役生活で初めて自分の意思で欠場を決めました」

 福岡国際センターで行われる「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」にて、レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)の挑戦を受けて2度目の防衛戦に臨む予定だったK-1 WORLD GP同級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は「皆様へのご報告」と題してツイッターを更新。

「左拳の骨折により11月3日に出場予定だった試合を欠場することになりました。この試合をたのしみにしてくれていたファンの皆様、関係者の皆様、そして対戦相手のレオナペタス選手本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 そして「骨折が発覚してからもギリギリまで試合に出場できるように治療を続けていたのですがこのままだと万全の状態でリングに上って最高のパフォーマンスを見せることができないと判断して現役生活で初めて自分の意思で欠場を決めました」と状態を説明した。

「本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境をつづった武尊。「また必ず皆様の前で試合が出来るように頑張るので待っていてもらえたら嬉しいです」とメッセージを送った。

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(ENCOUNT編集部)

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