休井美郷、子宮頸がん検査で「陽性」 3年前の手術に続き「本当にガーンって感じ」
タレント、モデルの休井美郷が、子宮がんの検査結果とともに検診の大切さを語った。

約3年前、子宮頸がんの一歩手前である「高度異形成」が見つかり、レーザー治療を受けていた
タレント、モデルの休井美郷が、子宮がんの検査結果とともに検診の大切さを語った。
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休井は約3年前、子宮頸がんの一歩手前である「高度異形成」が見つかり、レーザー治療を受けた。しかし、2日更新したYouTubeチャンネルで、先日受けた人間ドックの結果、再び子宮頸がんの検査で「陽性」の判定が出たことを公表。
今回の結果は、最もリスクの高い16型・18型ではないものの、その他の型で陽性反応が出たとのこと。「精密検査に行かないといけない。本当に体質だから、発症しやすいんだなと思います。ちょっと本当にガーンって感じ」と、不安な胸中を明かした。
さらに「子宮頸がんの手術は妊娠中にはできない」というリスクがあるため、もしこのまま異形成が進行した場合、妊娠・出産の期間(約1年強)は治療を待たなければならない。休井は「いつがんに変わるかわからないまま放置して出産を迎えるのは、すごいリスク」と、体調への不安を語った。
動画の最後では、視聴者に向けて「早期発見をできるように子宮頸がんの検査は早く行ってください。検査に早い遅いとか関係ないから、ちょっと頭によぎったこの瞬間に予約してもらえたらうれしい」と、子宮頸がん検診の大切さを強く訴えかけた。
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