見取り図・盛山晋太郎、体重リバウンド告白 昨年20kg減量も「だいぶ肥満とは長い付き合い」
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が3日、都内で行われた「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト発表記者会見に相方であるリリーと共に出席し、自身の体重について語った。

過去には約45kgのダイエットを経験
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が3日、都内で行われた「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト発表記者会見に相方であるリリーと共に出席し、自身の体重について語った。
盛山と言えば、昨年7月に自身のインスタグラムで「約100日間ダイエット企画」と称し、体重104.5キロから84.6キロへ、約20キロ減量したことを発表。 また20代前半には125キロあったことも明かしていた。盛山は「今、若干リバウンド中なんですよね」と笑うと「だいぶ肥満とは長い付き合いです」と語る。
この日は、高校時代から現在まで、盛山の体重増減グラフは映し出される。盛山は20代前半、125キロあった時「人を不快にさせていたのかなと思い、ダイエットを決意しました。移動の時でも迷惑かけているのかなと思って、外に出るのはおっくうでした。どうしても家にいようと思っちゃうんです」と語ると「実はそこから2年間で80キロまで落としたんです」と45キロ近いダイエットを経験したという。
当時、盛山は「ずっと汗をかいていて、腰はすごく痛かった。肥満だと立って靴下が履けないというじゃないですか。僕は立ってズボンが履けなかったです。体重が増えていくと、自分で自分を否定したくなる。周りは悪気がなくても『太った?』と言われる」と振り返ると「ダイエットしてメンタル面も変わりました。僕は他人を見て『少しふくよかになったかな』と思っても、言わないようにしています」と身体だけではなく、心の変化もあったという。
また、この日は全国から募集された「肥満症のただしいミカタ川柳」の入選作品が発表された。最優秀賞は「肥満症 ミカタ次第で 光差す」。盛山は「いいですね。見え方がかわることでスッと取り組みやすくなる。病気なんだと自覚するのはいいと思います」と解釈していた。
「その肥満、肥満症かも!」は、4日の「世界肥満デー」に合わせ肥満症の啓発を目的としたプロジェクトとなる。
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