ジャンポケ太田、妻の「最強の補欠」を自負 自宅のマイルールは「全てがリザーバー的な動き」
お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久と、妻でモデル・タレントの近藤千尋が3日、都内で行われた『PPIH 新業態(食品強化型ドンキ)戦略発表会』に出席。子育てや仕事に追われ慌ただしい毎日を送る、「太田家」のルールを紹介した。

妻・近藤千尋も太田を信頼
お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久と、妻でモデル・タレントの近藤千尋が3日、都内で行われた『PPIH 新業態(食品強化型ドンキ)戦略発表会』に出席。子育てや仕事に追われ慌ただしい毎日を送る、「太田家」のルールを紹介した。
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太田は「基本的には、『料理担当』や『洗濯物担当』といった固定の役割分担はない」と言い、「僕が奥さんの下位互換的な動きができるようにしているというか、“最強の補欠”みたいな感じ。ひと通り料理も数品作れるし、洗濯も掃除も、奥さんがいない時はできるけど、全てがリザーバー的な動きができるようにするというのが、うちのルールですね」と語った。
横で頷きながら聞いていた近藤も「私が家事をしている間は、ひー坊くんに子ども3人を公園に連れて行ってもらいます。子どもと同じテンションで遊べるので(笑)」といい、続けて「今日は次女と三女が現場に来ているんですけど、ひー坊くんが遊びすぎて、“高い高い”をしすぎて次女のテンションが上がりすぎてしまい、私に2人とも怒られました」と明かすと、太田は申し訳なさそうな表情を浮かべた。
この日、コスパだけでなくタイパも重視した“食品強化型のドン・キホーテ”をオープンし、店舗名を「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」とすることが発表された。物価高に伴う節約志向や、共働きの増加による省力化志向などの顧客ニーズに応える店舗を目指す。第1号店は4月に愛知県あま市にオープン。年内は東海エリアに5店舗展開し、2027年に首都圏に進出する。
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