【ばけばけ】久々に松江訪れたトキ&ヘブンら 懐かしの花田旅館へ

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第111回では、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と3人で家族になるため籍を入れることにする流れが描かれた。イギリス人と日本人、同じ籍に入るにはどちらかが国籍を変えるしかない。どちらの国籍を選ぶのか、といった展開が描かれた。10日放送の第112回はどんな展開になるのか。

ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】
ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第112回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第111回では、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と3人で家族になるため籍を入れることにする流れが描かれた。イギリス人と日本人、同じ籍に入るにはどちらかが国籍を変えるしかない。どちらの国籍を選ぶのか、といった展開が描かれた。10日放送の第112回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキと勘太と家族になるために、ヘブンは日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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