【ばけばけ】トキとヘブン、家族で久々に松江へ 錦織やサワとの再会に注目
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第22週ではトキとヘブンに赤ちゃんが産まれ家族が1人増える様子などが描かれた。9日からスタートする第23週はどんな展開なのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第23週の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第22週ではトキとヘブンに赤ちゃんが産まれ家族が1人増える様子などが描かれた。9日からスタートする第23週はどんな展開なのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トキとヘブンに息子・勘太が産まれる。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)よりも、勘太にデレデレなヘブン。丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、クマ(夏目透羽)もその溺愛ぶりに目を丸くする。ある日、勘太の出生届を出すためにトキとヘブンの国籍を決めることに。手続きのため家族で久しぶりに松江へ帰ることになり、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。
久々の松江でトキとサワ、そしてヘブンと錦織の再会シーンがどう描かれるのか注目したい。過去、ヘブンが松江を離れる時に喀血していた錦織の体調はどんな状況なのか。錦織の様子が気になる。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
あなたの“気になる”を教えてください