【豊臣兄弟!】菅田将暉の竹中半兵衛を視聴者称賛「いい味出してる」「軍師のキレ者感」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第8回では、俳優・菅田将暉が演じる竹中半兵衛が登場した。SNSでは「細い」「白面痩躯」といった声のほか、「最高」「軍師のキレ者感」「はまり役」といった称賛の声も多く飛び交った。

第8回の平均世帯視聴率は12.1%
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第8回では、俳優・菅田将暉が演じる竹中半兵衛が登場した。SNSでは「細い」「白面痩躯」といった声のほか、「最高」「軍師のキレ者感」「はまり役」といった称賛の声も多く飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく北方城。藤吉郎は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く作戦に着手した。そんな中、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)がある人物に信長の動きをどう思うか尋ねるシーンが描かれた。その人物は建物にこもったまま紙に考えを書いて伝えていた。その後、小一郎が北方城に到着すると、守就が動きをよみ、待ち受けていた。小一郎は守就と対峙し、策を見抜いたことを称えた。だが守就は見抜いたのは別の者だと言った。小一郎がその力をわれらに貸してほしいと言うが、守就は拒否。結局、小一郎はその場から去る流れに。途中、小一郎に声をかけた男がいた。「あのー。こたびの策はどなたが考えたのでありますか」。勇猛な雰囲気はなく穏やかな印象。声の主が竹中半兵衛だった。
SNSでは半兵衛の印象に「細い」「白面痩躯」「完全に陰キャ」「優男」「根暗な青瓢箪ふう」「病弱っぽい」といった声があがっていた。一方で、演じる菅田将暉に「最高」「めっちゃ美しい」「軍師のキレ者感」「戦術オタク感すごくてさすが」「はまり役」「良過ぎる」「カッコいい」「激アツ過ぎる」「いい味出してる」といった多くの称賛の声が飛び交っていた。
一方で、ビデオリサーチによると、1日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』第8回の関東地区の平均世帯視聴率は12.1%(個人7.3%)だった。
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