木村拓哉主演『教場 Requiem』興収12.8億円突破 Uru主題歌のスペシャルコラボPV公開
木村拓哉が主演を務める映画『教場 Requiem』が、興行収入12.8億円、観客動員数92万人を突破したことが1日、発表された。これを受け、アーティストのUruが歌うシリーズ主題歌を使用したスペシャルコラボのプロモーションビデオ(PV)が公開された。

週末観客動員ランキング初週1位を獲得
木村拓哉が主演を務める映画『教場 Requiem』が、興行収入12.8億円、観客動員数92万人を突破したことが1日、発表された。これを受け、アーティストのUruが歌うシリーズ主題歌を使用したスペシャルコラボのプロモーションビデオ(PV)が公開された。
公開直後から大きな反響を呼んでいる今作は、興行収入10億円を突破し、観客動員数72万人を記録。さらに週末観客動員ランキング初週1位(2月20日~22日/興行通信社調べ)を獲得するなど、シリーズ最終章として大きな盛り上がりを見せている。2月28日までの累計では、観客動員92万人、興行収入12.8億円を突破した。
今回公開された映像は、『教場』シリーズの世界観と楽曲のメッセージ性を掛け合わせて構成されたもの。警察学校での試練を乗り越えていく生徒たちに対する風間公親というキャラクターの持つ厳格さと、その奥にある人間的な温度を、Uruの楽曲とともに描き出した映像作品となっている。
使用されている楽曲『心得』は、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』の主題歌として書き下ろされた代表曲。一方の『今日という日を』は、映画『教場 Requiem』の主題歌として新たに書き下ろされた。木村演じる風間の目線に立ち、生徒たちへ向けた表には見せない深い愛情を描いた、厳粛さと凛とした重厚感を湛えた一曲だ。
Uruは2月18日に、およそ3年ぶりとなる最新アルバム『tone』をリリース。同作には『教場』シリーズ主題歌のほか、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ『アンビバレント』、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌『Never ends』、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌『手紙』など、全15曲が収録されている。
今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催も決定しているUru。シリーズの世界観を彩る主題歌とニューアルバムを通じ、聞く人の感情に寄り添う彼女の歌声に注目が集まる。
Uruのコメントは下記の通り。
「今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとてもうれしく思っています。『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時やつまずいた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」
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