南野陽子、1年かけた40周年ツアーは6.18で集大成「思いを届けたい」「41周年はしないので」
歌手で俳優の南野陽子(58)が2日、6月18日に東京・NHKホールで開催する40周年記念コンサートツアー最終公演「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ALL singles “楽園のDoor” LAST FINAL」に向けたコメントを発表した。昨年7月27日のNHKホール公演を皮切りにスタートした同ツアーは、全国各地で9公演を開催。各地でチケットが即日完売するなど大きな反響を呼んでいる。

NHKホールで始まり、NHKホールでラスト
歌手で俳優の南野陽子(58)が2日、6月18日に東京・NHKホールで開催する40周年記念コンサートツアー最終公演「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ALL singles “楽園のDoor” LAST FINAL」に向けたコメントを発表した。昨年7月27日のNHKホール公演を皮切りにスタートした同ツアーは、全国各地で9公演を開催。各地でチケットが即日完売するなど大きな反響を呼んでいる。
40代以上の元アイドルたちがコンサートを重ねている昨今、南野は昨夏から約1年に渡って40周年ツアーを展開してきた。『吐息でネット』『はいからさんが通る』など、これまでにリリースしてきたシングル曲で構成され、当時の衣装の再現やテレビ映像、写真を織り交ぜた演出が、懐かしさを感じさせる内容として話題を集めている。
昨年12月には、自身初のディナーショーツアーも開催。SNSで話題を集める人気メンズモデルユニット“おじフェス”(加藤章太郎、久保田裕之、TARO、直樹)の4人がファッションショーを披露するなど、華やかでゴージャスな演出が会場を彩った。その流れで迎えるラスト公演に向けて、南野はファンに「この1年、多くの皆さまと想いと思い出を重ね合い、とても素敵な時間を過ごすことができました。40周年はこれが最後。もう1度、思いを届けさせてください。41周年はしないので」と呼びかけている。
チケットは本日2日午前10時から、ファンクラブ先行で販売。一般発売などの詳細は、南野の公式サイトおよび公式SNSで後日発表される。
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