りくりゅうに「超あっぱれ」 『サンモニ』で“最高評価”の激賞「2人の絆の強さを感じました」

フリーアナウンサーの膳場貴子がメインキャスター(総合司会)を務めるTBS系『サンデーモーニング』(日曜午前8時)が1日に放送され、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”三浦璃来・木原龍一組が取り上げられた。

“りくりゅう“こと三浦璃来(左)と木原龍一【写真:ロイター】
“りくりゅう“こと三浦璃来(左)と木原龍一【写真:ロイター】

『サンデーモーニング』が特集

 フリーアナウンサーの膳場貴子がメインキャスター(総合司会)を務めるTBS系『サンデーモーニング』(日曜午前8時)が1日に放送され、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”三浦璃来・木原龍一組が取り上げられた。

 木原と三浦のペアは、ショートプログラムでリフトにミスが出てトップと6.90差の5位発進。木原はショックのあまり、演技後にうなだれてしまった。しかし、フリーで渾身のパフォーマンスを見せ、フィギュアスケートペアで日本勢史上初となる金メダルを獲得した。

 一躍時の人となった“りくりゅうペア”。『サンデーモーニング』でもショートプログラムからの鮮やかな巻き返しが取り上げられ、元プロ野球選手で解説者・タレントの中畑清は「一番自信のあったリフトで失敗して泣きじゃくっていた次の日、最高の演技ができるという。人生を教えてもらった気がしますね。ミスしても取り返しがきくんだよと。2人の絆の強さを感じました」と称賛した。

 そして、番組では総括の場面で、「りくりゅうに『超あっぱれ』!」と締めくくられた。

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