首傾げポーズで話題の中井亜美、TV番組で流れた小3時代の“特訓ノート”にファン関心「字が可愛い」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(17)の“中井フィーバー”が続く中、テレビ番組で放送された小学校時代の字にネットも注目している。

中井亜美【写真:ロイター】
中井亜美【写真:ロイター】

「スピードをだす」「はやくまわる」としたためる

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(17)の“中井フィーバー”が続く中、テレビ番組で放送された小学校時代の字にネットも注目している。

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 五輪初出場の中井は、ショートプログラムに続いてフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。銅メダルを獲得し、見事に日本フィギュアスケート最年少の五輪メダリストとなった。フリー演技後に人さし指を頬に当てて首をかしげたポーズも、大流行している。

 新潟県出身の中井は中学進学と同時に千葉県船橋市に拠点を移したが、2月28日に「日テレNEWS」公式YouTubeチャンネルで公開された映像では、地元新潟での2017年や19年の小学生時代の姿も収められている。

 小学3年生の2017年には補助具をつけて3回転ジャンプに挑戦。自らノートにしたためたジャンプ成功のポイントは「スピードをだす」「はやくまわる」。ファンからは「字が可愛い」などの声が寄せられた。

 なお、中井の文字に関しては、五輪から帰国したあとのテレビ出演でフリップに今後の目標を書いた際にも「字きれい」などの声がSNS上で上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】フィギュア中井亜美、小学校時代の“特訓ノート”
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