木村拓哉、自ら客席に降りてマイクランナー 会場騒然…ティーチインで“神対応”

俳優の木村拓哉が1日、都内で行われた映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台あいさつに、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督と共に出席した。

自ら客席に降りた木村拓哉【写真:ENCOUNT編集部】
自ら客席に降りた木村拓哉【写真:ENCOUNT編集部】

映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台あいさつ

 俳優の木村拓哉が1日、都内で行われた映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台あいさつに、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督と共に出席した。

 本作は、その内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説を実写化したプロジェクトの劇場版。2月20日に劇場公開されると、オープニング4日間で動員58万7010人、興収8億2270万円の大ヒットを記録。2月28日までの9日間で、興収12.8億円を突破している。

 スペシャルドラマ、連続ドラマ、Netflixによる配信、そして劇場版と壮大なプロジェクトに、冷酷無比の鬼教官として挑んだ木村は、大ヒットに「2月20日に劇場公開され、またこうして3月1日に再びスクリーンの前に上がらせていただけること自体、大勢の方に受け取っていただいた証だと強く感じています。ありがとうございます」と、映画を見てくれたファンに感謝を述べた。

 木村の元にも大きな反響が届いているというと、「プライベートな時間を過ごしているときでも、たまたますれ違った方から『教場、見に行かせていただきました』と声をかけてくださるんです。今日も、この劇場に向かう前に、犬と一緒に歩いていたら、あるお店から店員さんが出てきて『映画、見させていただきました』と言ってくださいました。でも皆さん、風間の空気感を表現してくださるのか、すごく丁寧に礼もキレイに感想を言ってくださるんです」とプライベートでも、風間教官のピリッとした雰囲気を体現したという。

 そんな荘厳な雰囲気のなか、中江監督へのティーチインが行われると、おもむろに木村は客席に降壇しマイクランナーを買って出る。ファンは中江監督への質問をそっちのけで、マイクを向けられた木村にくぎ付け。会場は大歓声に包まれた。その後、綱、倉らも客席に降りたちマイクランナーを務めるなど、場内は大盛り上がりになった。

 木村は最後に「こうやって受けとってくださった皆さんとお話しできる機会はうれしいです。また機会があることをワクワクして待っています」と語っていた。

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