水上恒司、一般女性と結婚 お相手の妊娠も報告…事務所発表「憶測による報道はお控えいただけますよう強くお願い」

俳優の水上恒司(26)が28日、結婚していたことが所属事務所の公式サイトで発表された。お相手は一般女性で、第1子が誕生予定であることも明かした。

水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】
水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】

公式サイトで伝える

 俳優の水上恒司(26)が28日、結婚していたことが所属事務所の公式サイトで発表された。お相手は一般女性で、第1子が誕生予定であることも明かした。

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 サイトでは「ご報告」と題して、「日頃より水上恒司へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。この度、俳優・水上恒司が結婚いたしましたこと、また新たな生命を授かりましたことをご報告申し上げます」と発表した。

「なお、本件に関する正式な情報は弊社よりお知らせするものが全てとなります。憶測による報道はお控えいただけますよう、強くお願い申し上げます」と報道陣に呼びかけた。

 続けて、「お相手は一般の方となりますので、取材等はお控えいただけますと幸いです。引き続き水上恒司をしっかりとサポートしてまいりますので、変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします 2026年2月28日 合同会社HAKU」と結んだ。

 水上は1999年5月12日、福岡県生まれ。2018年にTBS系連続ドラマ『中学聖日記』で俳優デビューし、ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞。19年に福岡放送『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』でドラマ初主演を果たした。20年には映画『望み』『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』に出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。21年にNHK大河ドラマ『青天を衝け』、22年には阿部サダヲと共演した映画『死刑にいたる病』でW主演。23年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』に出演し、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

 水上はデビュー時、当時の所属事務所社長から芸名・岡田健史を命名されたが、22年8月31日に退所。同9月1日以降は、本名の水上恒司で活動している。

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