劇団ひとり、パパラッチ被害を回想 隠しカメラの衝撃事情に明石家さんまも同調「これホンマ」
タレントの劇団ひとりが2月28日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。『“売れたな”と実感した出来事』を聞かれ、写真週刊誌への掲載を挙げた。

セカンドバッグを持った不審な記者に追われる
タレントの劇団ひとりが2月28日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。『“売れたな”と実感した出来事』を聞かれ、写真週刊誌への掲載を挙げた。
ひとりは「芸能人っぽいなと思って。パパラッチみたいなのがまさか自分に来るとは思ってなかったんで」と振り返り、「今の奥さん(大沢あかね)と付き合い始めたころに、連日、家の前にパパラッチ」と明かした。
スーパーに買い物に行く際も追われたとし、「セカンドバッグを持った男性の方がいて、そのセカンドバッグをよく見たら、真ん中に穴が開いてるんですよ。その穴をよく見たら、その奥にレンズが見えるんですよ。隠しカメラなんですよね」と写真誌側の手法を公開した。
ひとりは「ただ、僕、それになんで気づいたかと言うと、その方がそのバッグをこう(通常のカメラと同じように構えて)持ってたんですよ。持ち方、カメラ」とジェスチャー付きで告白。スタジオが爆笑に包まれると、MCの明石家さんまも「これホンマ。大きなカバンでもそうしとる。映画行った時、大きなカバンをこう(縦に構えて)持って。『この人、カバンを何上に突き上げとんのやろう』思ったら、レンズ(だった)。バレバレやもんな」と同調。ひとりが「我慢できないんでしょうね」と話すと、さんまは「ちゃんと撮りたいねんな。結局は」と心理を予想した。
さんまが「週刊誌に載った時は『売れたな』と思うよな」と納得すると、ひとりは「一番最初に載ったのが、奥さんとのデートで千葉県にあるマザー牧場ってところに行って。『平日だし、誰もいないだろうな』と思ったら、修学旅行に来てる中学生みたいなのがいっぱいいて、囲まれちゃって。『劇団ひとりと大沢あかねじゃん! えっ、付き合ってんの?』って。『俺、週刊誌に言っちゃお~!』とか言われて。そしたら翌週、ホントに週刊誌に載ったんですよ」と回想。笑いが起きる中、「なんて有言実行な子どもなんだろうって」と驚いたとし、さんまも「すごいな!」と呼応。ひとりは「それが第一報です」と打ち明けた。
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