“首傾げ”だけじゃない フィギュア中井亜美、ハートポーズの種類に大御所MCら興味津々「ああ!」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美が首傾げポーズで話題を呼んだ中、大会中に幾度となく見せた“もう一つのポーズ”がテレビ番組で取り上げられて注目を集めている。

中井亜美【写真:ロイター】
中井亜美【写真:ロイター】

TBS蓮見アナが検証提案

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美が首傾げポーズで話題を呼んだ中、大会中に幾度となく見せた“もう一つのポーズ”がテレビ番組で取り上げられて注目を集めている。

 17歳の中井は初出場となった五輪で銅メダルを獲得し、日本フィギュアスケート最年少の五輪メダリストとなった。

 その中井は27日放送のTBS系『ひるおび』(月~金曜午前10時25分)に生出演。フリー演技後に人さし指を頬に当てた“首傾げポーズ”が話題となったが、番組ではそれ以外に幾度となく披露したハートポーズにスポットライトが当てられた。

 サッカー部出身、44歳の蓮見孝之アナウンサーが、「ハートポーズって皆さん3種類とおっしゃってるんですけど、よく見ると、大きいのと小さいのと中くらいのと、最後にもやってますよね? 4ですよね?」と質問。気圧された中井が「はい(笑)」と答えると、蓮見アナは「やっぱりそうなんだ! 確認したくて」と興奮気味に言葉を続け、スタジオは笑いに包まれた。

 中井はリンクの外へ向かいながらカメラに向かって両手を使って頭の上で大サイズ、顔の前で小サイズ、胸元で中サイズと披露。少しおいてから見せた左手だけのポージングが、の指ハートに見えるとの声があがった。

「ちょっと検証していいですか? 大きい、小さい、中くらい、このあとなんです。これ! 4つやってらっしゃるんですよ」

 蓮見アナの言葉を聞きながら、映像を見た恵らスタジオの出演者は「ああ!」と納得。恵が「親戚の集まりみたい」とコメントし、笑いを誘った。

 その後、ビデオ検証が行われ、最後のポーズについて中井は「ガッツポーズの時に、親指がちょっと出ちゃって」と説明。蓮見アナは「答えは3です」と正解を伝えていた。

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