【豊臣兄弟!】幸せムード一変 直のラストに白石聖「すごく悲しく、衝撃的でした」
俳優・白石聖が直を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)について、1日に放送された第8回を振り返ってコメントを発表した。

第8回では直と小一郎が祝言をあげることになる流れも…
俳優・白石聖が直を演じるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)について、1日に放送された第8回を振り返ってコメントを発表した。
本作は俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じる。
白石が演じる直は小一郎の幼なじみで、第8回は、小一郎と夫婦になるため、直が父・坂井喜左衛門(大倉孝二)に許しをもらいに実家に帰る展開などが描かれた。だがラストは幸せムードが一変する思いがけない衝撃的な展開となった。
まず、1日放送の第8回のシーンを振り返ってコメントした。
「とと様と対面するシーンは、とても思い出深いものになりました。小一郎・藤吉郎兄弟に対して高圧的な態度をとるとと様に複雑な思いを抱えてはいましたが、それでも大切な存在であることは変わりません。小一郎と生きていく決意をしっかり伝えたうえで、『お前が幸せならそれでいい』と言うとと様の本心を聞けたことは、役を通して自分自身にも深く響きました。直が亡くなったことは、私自身すごく悲しく、衝撃的でした。女の子を守った場面は、とと様に幼いころにかばってもらったシーンと重なり、切ない気持ちもありましたが、最後だからこそ大切にしたいと思って演じました。小一郎の心の中で、直が永遠の味方として、忘れられない存在として、生き続けていてくれたらうれしいです」
撮影を終えて、視聴者へのメッセージもコメントした。
「小一郎だったら平和な世の中を作ってくれるに違いないと、直はすごく信じていたと思います。直にとって小一郎は、そういう希望を持たせてくれる存在でした。これから先、小一郎にはさまざまな試練や難題が降りかかると思いますが、直はきっと見守っているはずです。視聴者の皆さんも物語を楽しみにしつつ、一緒に見守っていただけるとうれしいです」
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