日向坂46・小坂菜緒、普段はインドアも2月は活発「人とご飯食べる喜び覚えた」 堂本光一は疑問「アウトドア?」

日向坂46の小坂菜緒が28日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開記念舞台あいさつに、藤嶌果歩、DOMOTOの堂本光一、声優の岡咲美保とともに登壇。2月は「アウトドアだった」と明かした。

公開記念舞台あいさつに出席した日向坂46の小坂菜緒【写真:ENCOUNT編集部】
公開記念舞台あいさつに出席した日向坂46の小坂菜緒【写真:ENCOUNT編集部】

『転スラ』出演は「いまだに夢みたい」

 日向坂46の小坂菜緒が28日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開記念舞台あいさつに、藤嶌果歩、DOMOTOの堂本光一、声優の岡咲美保とともに登壇。2月は「アウトドアだった」と明かした。

 同作は、シリーズ累計発行部数5600万部、アニメ累計視聴数30億回突破をうたう『転スラ』の劇場版第2弾。舞台は、水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国で、小坂は水竜に祈りを捧げる巫女・ユラの侍女・ミオを、藤嶌はユラの侍女・ヨリを、堂本はカイエン国の大臣・ゾドンを、そして岡咲はリムル=テンペストを演じている。同作のファンだという小坂は、出演したことを「いまだに夢みたい」としみじみと話し、「家族も『転スラ』のファンなので、みんなすごく喜んでくれました。誇りに思っています」と喜んだ。

 作品の内容と絡めて「絆を感じた瞬間」をテーマにトークする場面も。藤嶌は「アフレコ現場で小坂さんと2人だったんですが」と前置きをし、「やっぱりものすごく緊張してソワソワしていたら、隣にいた小坂さんが『私も緊張しているよ』って声をかけてくれたんです。『尊敬する先輩も緊張されているんだ!』と思ってから絆が深まって、一緒に緊張を乗り越えることができました」と振り返った。

 さらに、この日はタイトルと絡めて、最近あった印象深い出来事を「〇〇だった件」の形で発表する企画を実施した。小坂は「アウトドアだった件」と発表し、「普段はすごくインドアで、本当に家から出ないんですが、2月はメンバーとご飯に行ったり、友だちと半日以上遊んだりしたのでアウトドアだった」と説明。

 さらに「人とご飯を食べる喜びを覚えました」と笑顔を見せるも、「『アウトドアだった』なので、今後も続くかはちょっと分からない……」と打ち明けていた。これに、堂本が「外で食事することをアウトドアって言いましたっけ?」と指摘すると会場からは笑いが起こり、すかず岡咲は「ドアをアウトしてればいい!」とフォローし、和ませていた。

 舞台あいさつには、泊明日菜(ゴブタ役)、大西沙織(ユラ役)も登壇した。

 物語の舞台は、水竜を守り神として崇める海底国家“カイエン国”。長い眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせて地上へ攻め込もうとする者の存在を知り、一族に伝わる笛を手に救いを求めて地上へ向かう。ユラがたどり着いたのは“魔導王朝サリオン”の天帝エルメシアが治めるリゾート島で、そこには開国祭を終え束の間のバカンスを過ごすリムルたちの姿があった。依頼を受けた一行はユラを救うためカイエン国へ向かうが、海底では陰謀が渦巻き、水竜の目覚めと笛を巡る騒乱の先に、ユラの秘めた力が明らかになっていく。

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