亀梨和也、ドラマで演じた役をアニメで16年ぶり担当「不思議な縁いただいた」
俳優の亀梨和也が28日、都内で行われたTOKYO MXのテレビアニメ『神の雫』(金曜午後11時30分、4月10日放送開始)の先行上映会イベントに出席。2009年に日本テレビ系列で放送された実写ドラマ版で主人公・神咲雫を演じた亀梨は、約16年の時を経て、再び神咲を演じる。

テレビアニメ『神の雫』先行上映会イベント
俳優の亀梨和也が28日、都内で行われたTOKYO MXのテレビアニメ『神の雫』(金曜午後11時30分、4月10日放送開始)の先行上映会イベントに出席。2009年に日本テレビ系列で放送された実写ドラマ版で主人公・神咲雫を演じた亀梨は、約16年の時を経て、再び神咲を演じる。
同作は、04~14年に『モーニング』で連載され、全世界シリーズ累計発行部数1500万部超を記録する同名漫画(原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウ)を原作とするアニメ作品。幻のワイン「神の雫」をめぐる人間ドラマが展開される。同作がアニメ化されるのは初となる。TOKYO MXの他、関西テレビ、BS日テレにて2クールで放送予定。亀梨は、時価120億円分のワインコレクションを遺した世界的ワイン評論家・神咲豊多香の実の息子で、ワインの英才教育を施されるも、ワインを口にした経験がない男・雫を演じる。
亀梨は今回、声優として初めてアニメ作品にレギュラー出演。「僕自身、声優さんのお仕事が初めてだった。勝手がまったく分からない状態だった。エピソードによっては、絵が棒人間的な、マル、チョン、チョンみたいな中で録る回もあった。本当にあらためて、声優の皆さんはすごいだなと感じながら日々過ごしている」と話した。
また、16年前に実写で主演を務めたことに触れて「本当にすごい、不思議な縁をいただきました」と率直な思いを明かした。アフレコ現場では「聞いたことがある声の人がめちゃくちゃいらっしゃる。最初、不思議な感じでした。『あれだ~!』みたいな。僕は耳から、“アハ”体験をすごくさせてもらっていて、ぜいたくな時間ですね」とほほ笑んだ。
同イベントには、若きカリスマワイン評論家で神咲のライバル・遠峰一青役の佐藤拓也、ソムリエ見習い・紫野原みやび役の内田真礼も出席した。
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